映画と海外ドラマ等感想

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2ガンズ

 デンゼル・ワシントンとマーク・ウォルバーグのバディもの。

 そんなに俳優さん的には好きじゃないけど、バディものが好きな方のが勝ったのが凄いw
 面白かった!!

 お互いに身分を隠してつるんで、身分が分かってからも凸凹コンビで周囲からの横槍にも負けずに目的を達成していく。

 どんな苦境に立たされても悲壮感がないのがいいね。
 
 爽快感もあったし、ドンパチも軽快なジョークも面白かった♪ 

 
 

スターウォーズ ローグ・ワン

 ネタバレ怖くてなるべく情報を見ないようにしていたから、これが3部作の2部作目だと思って見に行った自分・・・あほか。
 
 旦那に指摘されて頭をリセットするまで時間かかったよw

 実際は4へと続く序章。レイアがオビに助けを求めるあのシーンまでにこんなに人々が努力して、犠牲になって・・・がんばってたのね・・・っとなる作品。

 いかにもお涙頂戴的なのは泣くもんかーって思うんだけど、やっぱり泣けた・・・TT

 まるで前知識のない突然なキャラクター達ばっかりだったにも関わらずに、ここまで思い入れが出来るんだからよい作品だったんだろうね。

 

 
 

ゾンビ・リミット
 
 人々がゾンビになってしまうというウィルスが蔓延したが、研究成果により、症状を抑える薬が開発された。

 人々はそれを配給制で受け取っている。だがその数は残り僅か。

 今研究機関が必死になって完治できるクスリを開発しているものの、人々は不安に苛まれ、少しずつ残りのクスリの奪い合いを始める。

 研究者であり医者である主役ケイトは、夫のアレックスもゾンビウィルス保持者であった。その為、余裕を持てるように仕事場から極秘でクスリを少しずつ金で買い取っていた。

 だが、その溜め込んでいたクスリを、奪われてしまう。余裕のなくなった彼女がとった手段とは・・・。

 ありがちだけど・・・ 人間性がむき出しになっていく壮絶さは既にウォーキングデッドで嫌という程見てるけどな。
 

  ラストのオチに関しての感想を下へとつづりました。


以下激しいネタバレ

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スロウ・ウェスト
 マイケル・ファスベンダー主演。

 彼の為だけの映画のような・・・w

 貴族の坊ちゃんが身分違いの女性を見初めたものの、反対した叔父に暴力を奮われ、女性は思わず貴族を殺してしまう。
 女性は貴族殺しとしてお尋ね者になってしまい、逃亡する。

 その女性ともう1度遭うべく無法地帯に旅に出る坊ちゃん。

 あわや殺されそうになった時、通りがかりのガンマン(マイケル・ファスベンダー)に助けられる。

 彼を用心棒として雇い、賞金稼ぎ達に狙われる女性の元へと向かおうとするが・・・。

 それはないよ・・・的な。まぁマイケル的にはとってもかっこよかったし、セクシーだったし、周囲との雰囲気も良かったけど・・・

 やっぱりそりゃないよ・・・TT;

 

リクルート
 コリン・ファレルとアル・パチーノ共演作品。

 海外ドラマの「クワンティコ」の元ネタになった? とか思えた作品。

 ただし舞台はFBIじゃなくCIA

 成績は優秀だが、はみだしがちな男コリンとその上司アル・パチーノ。
 
 1度は放逐されたが、実際には彼独自に秘密任務が負かされる事になった。

 だがその任務は彼だけに課せられたものではなかった。って感じ。

 これは訓練? それとも任務? それとも裏切り? 疑心暗鬼に陥っていく主役。

 サスペンスとしては面白かったけど、分かり易かったかな。


 

インターステラー
 
 一言で言えば、2001年宇宙の旅的な話。

 冒頭は少し眠くなるような展開だが・・・その全てが伏線になる。

 地球が滅亡に向かっている。猶予はない。そんな中で選ばれた数人が新しい居住可能な星を見つけに宇宙へと旅立つ。

 その先はアクシデント続きだった。体が壊れるのが先か、精神が壊れるのが先か・・・的な展開。

 ここで印象深いのは同行した人口知能ロボット。唯一の癒し。
 なんでまたこんなに狭い宇宙船の中での作業ロボットにしてはバカデカくて邪魔じゃないかと思ったけど、アクシデントの時には物凄く頼れる奴だった♪

 もう1度見たいかといわれたら、見たくないが、見た価値はあったと思うw

 

コロニー5
 
 やたらとR指定を強調する前フリがあったけど、その割にはさほどの事はないんじゃ・・・と思ってたら途中でいきなりキタよ、コレ。

 近未来の都市に設置されていた気象コントロール装置が誤作動を始めて、世界は氷河期に突入。人々はあちこちでコロニーを作り、厳しい環境の中、厳しい掟の中何とか生きながらえていたが・・・。

 いろいろグロいの見てきたけど、何だろうな、見せ方が結構グロかったかな。あり得る話ではあるから余計かな。

 前半部分がスローテンポなだけに、後から怒濤のグロさとアクションの数々に疲れること請け合いw


 

エンダーのゲーム

 実際現実でもゲームで兵士を訓練しているから、あながちあり得なくもない作品。

 多分そうなんだろうな・・・と思ってたら、本当にそうなったからちょっとかわいそうだったかな。
 
 でもそこにエイリアンとの交流まで入ってきて、仮想空間の面白さだけじゃなく、現実問題そこにある命の大切さみたいなものも訴えてたかな。
 
 さらにどこにでも相容れない人間はいるもんだ。そこにメゲズに突き進み、這い上がれ・・・的な教訓も入ってたような。

モーガン・ブラザーズ

 確かにグロかったけど、思ったより爽快感のある作品? 途中からコメディに入れてもいいぐらいな展開だし。
 あ、ホラー・コメディ枠になってたw なるほど!!(おい)

 本来なら兄と一緒に猟奇的な殺人をしまくるはずの犯人が途中で改心し始めてヒーローになっていく。

 だからグロさを求めて見た人には物足りなくなるかと。

 でもまぁやってる事は結構グロい。クリマイでこんなネタがあったから実話があるのかも・・・と思ったり。

 まぁでも面白かったw 面白いいっていいのか分からんが><;

 
  

ドクター・ストレンジ
 カンバーバッチさんのドクター・ストレンジ。

 ドクターとあるんだから気付くべきだったが、医療シーンは苦手だ。特に人の命を預かりながら軽口叩かれるのが一番嫌いなんだよな・・・ まぁこれは個人の好き嫌いだから仕方ない。

 建物がぐるぐるするシーンは迫力あったけど、インセプションを見る前ならもっと感動したかな。
 
 何よりり魔法陣を指で描くシーンはかっこよかった!!  魔法陣も綺麗だったし迫力あった。

 導師様が他の映画の大天使のイメージが強くて最初からなんか秘めてそーな感じはしたW 

 そして何よりマントな!! マントがかわいいって凄いよなwww

 

ノース・ウォリアーズ
 バイキングが主役なのに、大海原を前にして1度も船に乗らない作品w

 敵地に座礁してしまったバイキング達がとにかく必死で陸地を逃げ回る。

 一番の見所? 途中で出遭った牧師さんの殺陣がかっこいい!! 
 戦い方も迫力あったけど、バイキングにする意味が分からない><

 あまりに残念な作品で折角命を懸けて仲間を助けた面々がかわいそうでならない・・・(おい)

 

ゾンビ・コップ
 ホラーに入れるにはそんなに怖くはないがw

 80年代らしいバディの刑事達が直面するゾンビ犯罪者達。思考はあるし、銃も撃てる。結構手ごわい。

 疑わしい施設に捜査に行った先のアクシデントで、バディの片割れもゾンビ化してしまう。

 少しずつ腐敗していく体を押して刑事としての仕事をバディと共に続ける。

 80年代らしい濃厚な2人w ゾンビ化してるのにそんなに悲壮感がないのも80年代っぽい感じw

 総合的に見て面白かった♪


セイント
 ヴァル・キルマーの作品。
 24面相のような変装の名人の暗殺仕事人、異名セイント。

 彼がどうしてそういう職に就くことになったのかという過去も語られる。

 舞台はロシア、石油がどこかに消え、寒さと飢えに苦しむ人々。そこに潜む陰謀と闘う事になるセイント。
 ずっと傍にいる女性か科学者。心臓病というハンデを背負っている。彼女を守りつつ仕事をこなしていく。

 アクションもかっこよかったし、緊迫感もあった。
 まぁでも一番はやはりヴァル・キルマーあっての作品かな。かっこよくて、セクシー、愛嬌のある笑顔もコミカルな演技も出来る魅力のなせる技。


G.I.ジョー 2 バックリベンジ
 主役だったはずの彼が・・・で??? な展開なコレ。スケジュール関係という大人の事情でもあったんだろうか。
  
 それ以外はジョークもあり、アクションはかっこよかったし、面白かったけど。大物俳優ゲストには驚いたが、彼の自宅の収納力の凄さには笑えた♪

 何よりも一番かっこよかったのは、レイ・パークさんの崖でのロープアクションシーン! あれはデカい画面で見たかったね。

 それと最近ではすっかりエージェント・シールズで顔馴染みのボビーが若かった♪(おい)

 
 

アサシンクリード
 2年延期される前から待ちの望んでいたので、ようやくかって気持ちもあり、もう見せてくれるなら何でもいいぐらいになってたけど・・・ 所々細かいケームっぽさがあってアクションもかっこよくて嬉しかった。
 

 以下激しいネタバレ

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