映画と海外ドラマ等感想

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ゾンビ・リミット
 
 人々がゾンビになってしまうというウィルスが蔓延したが、研究成果により、症状を抑える薬が開発された。

 人々はそれを配給制で受け取っている。だがその数は残り僅か。

 今研究機関が必死になって完治できるクスリを開発しているものの、人々は不安に苛まれ、少しずつ残りのクスリの奪い合いを始める。

 研究者であり医者である主役ケイトは、夫のアレックスもゾンビウィルス保持者であった。その為、余裕を持てるように仕事場から極秘でクスリを少しずつ金で買い取っていた。

 だが、その溜め込んでいたクスリを、奪われてしまう。余裕のなくなった彼女がとった手段とは・・・。

 ありがちだけど・・・ 人間性がむき出しになっていく壮絶さは既にウォーキングデッドで嫌という程見てるけどな。
 

  ラストのオチに関しての感想を下へとつづりました。


以下激しいネタバレ

 
 脱力感半端ないこの終わり方は「ミスト」に似てる。嫌な感じ。

 でもこっちはある意味救ってあげたんだと思えば・・・うん。

 まぁでも、復讐の為に闘う気満々なケイトが悲壮感を吹き飛ばしてくれたけどなw

 
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