映画と海外ドラマ等感想

アサシンクリード
 2年延期される前から待ちの望んでいたので、ようやくかって気持ちもあり、もう見せてくれるなら何でもいいぐらいになってたけど・・・ 所々細かいケームっぽさがあってアクションもかっこよくて嬉しかった。
 

 以下激しいネタバレ

以下激しいネタバレ


 一番嬉しいのはナレーターが東地さんって事な! もうデズモンドって事でいいんだね?って感じでw

 父親が母親を目の前で殺したという過去を待ち、不遇な子供時代を経て犯罪の数々に手を染め、死刑にまでなった男カラム・リンチ(マイケル・ファスベンダー) だが、次に目覚めたときには、彼はアブスターゴという会社のベッドで寝ていた。
 
 社会的には死刑になっているはずのカラムは、アブスターゴの会社で実験体にされるらしい。他にも何人も被験者が共に生活している。彼等は秘宝を守護するアサシンの祖先を持つ者たちだった。

 そこの科学者ソフィア・リッキン(マリオン・コティヤール)はアブスターゴの責任者リッキン博士の娘だった。彼女からの説明では、人の暴力性を根本的に治療する目的だと説明される。
 その為に、彼の過去をアニムスという装置で追体験し、絶対的な力を得て全ての人々を従えさせられるという“エデンの果実”を発見しろというのだ。
 最初は半信半疑だったカラムだが、実際にルネサンス期のスペインでのアサシンとしての先祖の過去を追体験し、自覚し始める。
  
 その過去では、アサシン教団はテンプル騎士団と長い間戦い続けており、全てを従わせることが出来る秘宝“エデンの果実”を奪い合っている。 

 さらに流入現象という過去を体験したことで、現実にまで過去の幻覚が見えてしまう。一時狂ったようになる彼だが、同じ施設にいた父親への反抗もあり、自由意志で過去へと飛ぶ。そうしたことで、アサシンとしての自覚と使命を思い出す。
 
 さらに歴代のアサシン達、亡くなった母親から諭され、テンプル騎士団側のアブスターゴと闘う事を決意し、活動を始めるカラム。

 
 もー・・・一番はやはりアサシンの姿、特有武器、そしてアクション。ゲームへの思い入れがちゃんと入ってたのが一番嬉しい。
 そして追いかけられる時の鐘の音。細かい事だけど、アルタイルを思い出させた。
 残念なのはやはりワラ入りは無理があるのか・・・ 水へのイーグルダイブになってたのは笑ったw
 十字のネックレスが流血に浸るシーンも2のOPっぽいし、コロンブスに預けてたとこも!
 歴代なアサシン達の姿・・・ あれ、アルノいたよね?(違う?)

 映画終わってからの周囲の人がアサクリへの愛をわんさか話してるのも嬉しかったー!! 

 いやあいろいろ満足です♪ これって感想か?www

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