映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S8 #20・21(終)
S8#20・21(シーズンラスト)
 
 邦題「誕生」
 たかが出産のはずなのに随分と大事になったな。流石はXファイル。


 以下激しいネタバレ

 
S8#20・21

 モルダーの独白から始まる。

 スカリー、実家。母親達がそわそわ。性別、まだ教えてない。準備が楽なのにーとグチられる。ピンクとブルー両方用意されてる。
 臨時のホームヘルパーとして母親の友人リジーが世話をしてくれるが、スカリーの薬に何やら工作している。
 そうとは知らずにそれを飲んじゃうスカリー><

 病院にビリー・マイルズが(まだ生きてたっけ)
 病院で取り上げられたエイリアンの子供と実験用サンプルの胎児達の部屋。医師を殺し、その部屋にも火をつけて燃やしてしまう。

 ドゲット、自宅で銃のお掃除中。モルダーが来訪する。
 「実は見せたいものがある」といって、病院の火事のNEWSをみせてくる。放火の疑い。
 スカリーがいうには、異星人の子を女性に産ませていた場所。誰かが証拠隠滅を図った可能性がある。
 2人で捜査する事に。だが、火事現場の警官はFBIが出てくるほどの事件じゃないと言い張る。

 死亡したのはここの創立者の医師一人。レヴ医師。

 だが、モルダーの憶測にだんだんイラつき始めるドゲット。「これ以上休日を台無しにされたくない」「人を怒らせることにも慣れなきゃ」と。「レヴ博士の共同設立者はパレンティ医師。スカリーの主治医だった男だ」と示唆する。

 パレンティ医師の元へ向かう二人。
「バレたらどうするつもりなんだ」っと心配するドゲットに
「FBI捜査官も一緒だから平気」ってモルダー♪

 パレンティ医師の部屋にもエイリアンの胎児のホルマリン漬けが大量に置かれてあった。

 リジーがある男と接触。「あと 一息だ・・・」といってる。

 火事現場で発見された遺体は、レヴ医師に間違いないなかった。後得たいの知れない物質もあったが、地球外のものとは期待しないで欲しいと釘を刺される。

 パレンティの所にもビリー・マイルズがやってくる。モルダー達が来訪した時にあったのは、パレンティ医師のホルマリン漬けの生首。

 ビリーと遭遇してしまう2人。モルダー殴られて昏倒。ビリーに銃弾を打ち込むドゲット。逃げ出すビリー。

 スカリーのとこに治療にいくモルダー。「異星人の血は緑のはずだろ?」「彼はNEWTYPEだ」

 「何故彼等を殺す必要がある?」「証拠隠滅のためだろ」

スカリーが
 「何故行ってたの?」「君の赤ん坊が本当に大丈夫か知りたいんだよ」

 リジーと会っていた男もビリーに殺されてしまう。
 その男がいたのは非合法の医療施設。クローン人間の研究をしていた。レヴとパレンティもスカリーの妊娠を監視していたようだ。スキナーが捜査している場所へモルダーもやってくる。
 スキナーが「スカリーの父親は誰か教えてくれ」というと、モルダーは「僕にも分かりません。スカリーに聞いてください」という。

 スカリーがシャワーを浴びている間に、薬に工作しようとするリジー。その姿をたまたま見るスカリーは激怒。すぐにリジーを逮捕、薬を解析してもらうが、薬はただのビタミン剤だった。母子共に無事。

 スカリーの母親は謝罪してくる。

 クローン人間の研究をしていたリジー達。その金は政府から出ていた。異星人と地球人のハーフが生まれたがすぐに死亡してしまったらしい。
 モルダー「彼女の子に何をしたんだ!」
「彼女の子は完璧なだけ・・・何の欠点もない赤ん坊」

 ビリー・マイルズが自首をしたいと電話があった。

 スカリーと赤ん坊が狙われている。「君は赤ん坊を生む。僕は全力でそれを守る」とモルダー宣言。

 ビリーの自首の場所へ捜査官達が集まるが、彼の姿はない。彼はモルダー達のいる病院に向かっていた。そのビリーを、クライチェックが車で轢いて倒す。

 尋問を受けるクライチェック。「アレは彼だけじゃない。レプリカだ。奴等は誰にも倒せん」と告げる。

 「アレは最期の日の為あらゆる障害を取り除くために作られた。本能のまま邪魔者を排除する。そして地球を奪い返す。奴等は君の子が完璧だと気付き、畏れてる。その子は彼等より優れている可能性が高いからだ」

 ビリーが再び襲ってくる。レイエスにも援助を求め、スカリーを逃がすために応戦する皆。

 何とか皆でビリーの相手をしている間にレイエスとスカリーを逃がす事に成功するが、それを誘導した捜査官もエイリアンだった><;

 #21

 ビリーの遺体はゴミ粉砕機にかけられる。ひき肉状態。その状態で検視にかける。「・・・これで私に何を?」「死亡を確認してほしい」医師はそのひき肉を見て「・・・確認した」w

 床に残っていたのは、脊髄の一部と見られる機械。放置しといたら・・・どんどんまたビリーに再生をはじめたー><; 肝心なとこ放置だったー><

 スカリー、ジョージア州まで車で移動。その先の寂れた町の空き家に入り込む。出産を間近に控え、ここで出産する事に。
 たまたま様子を見にきた女性保安官に必要な物資を持ってきてもらう。

 クライチェック、スキナーの所にビリーがやってくる。(追ってくる姿はT1000のよう)一旦はスキナーを見殺しにしそうになったクライチェックだが、手刀で気絶させられるスキナーを病院に運んでいた。

 ドゲットからの情報は、全てノエルという旧友だと思ってるエイリアンからの情報。ビリーは過去軍が無敵の兵士を作る計画の一部。そこにはスカリーも入っているという。
  スキナーは、そのドゲットのノエルに対する信頼を危惧する。

 「君は全て鵜呑みにしているのか? まさかスカリーの居場所は言っていないよな?」と確認。「オレが倒された時の用心の為に」言っちゃったらしい・・・汗

 町で出産準備を整えてるスカリーとレイエス。だが、レイエスが何かを感じて外へと向かう。そこにはビリーの姿が。女捜査官がすぐに射殺するが・・・ 不死身だといっていたわ・・・とレイエスが忠告する。

 ノエルがクライチェックと共にドゲット達の所にくる。ドゲットは身を潜めてその動向を見守る。するとレイエス達を誘導した捜査官も、ノエルもエイリアンだとはっきりした。
 上層部にも既にエイリアンが潜んでいるらしい。

 モルダーとクライチェック対峙する。

 「今までにも殺すチャンスはいくらでもあった。見逃してやってたんだぞ。君なら奴等に勝てると思ったから。だが君は僕を軽蔑している。同じ目的で動いているのにっ」と告げるクライチェツク。
 モルダー「僕は戦ってるよ。お前は自分の身がかわいいだけだろ」
「止めたかっただけだ。でももう遅い。君が子供を諦めないから、君を殺すしかない。奴等は幹部にまで入り込んでるんだ」
「殺したきゃ殺せ。父を殺したみたいに。ただ殺しを正当化するな」

 モルダーを殺すのを躊躇しているクライチェック。そこへスキナー。クライチェックを撃つ。

「もしここでオレを殺しても、奴等には勝てないぞ。一発で地球を救う道があるぞ、モルダーを撃て」
 だが、スキナーはクライチェックの頭に一発撃ち込んだ。 (とうとう彼もENDだな)

 モルダー、スカリーの元に向かおうとするが、スキナーはまだやり残した事があると残る。

 スカリー、とうとう出産。だが、ビリーも復活してくる。

ノエルとエイリアン捜査官と応戦するドゲット。そこにスキナーも参戦する。

 スカリーが出産した場所に、大量のエイリアン人間が集まってくる。必死で応戦しようとするレイエスだが、出産された赤ん坊を見て、人々は立ち止まる。モルダーはヘリで到着する。
 一旦は集まっていた皆は、無言のまま車で去っていった。

 スカリーの病床に皆集まってくる。子供は男の子。名前はウィリアム。モルダーの父親の名をとったという。

 「君に似てる」
「おでこはスキナーにそっくり」www

「何故この子を奪わなかったのかしら」
「でも奇跡には変わらない。僕らは可能性を恐れていただけなんだ。真実が揺らぐことはない」
 2人でキス。


 
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