映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S8 #18
S8#18

まだ張り合いながらも何とか共同作業w
カーシュという権力を相手にもっと仲良くなればいいね。

以下激しいネタバレ
S8#18


ガルペックス、オルフェウス採油基地 テキサス沖250キロ 海中採掘場

作業員がテレビのフットボール中継に夢中になっている時、いきなり電源が切れる。

作業員の1人が、アイコンタクトしながら、調理器具からナイフを盗み、通信士を殺害してしまう。
殺した後に、その作業員から黒いタールが流れ込んでいった。(久々に出てきた黒いタールエイリアン)

ドゲットがXファイルに行くと、そこにはモルダーの姿が。
「僕のことはほっといてくれ」
「課に未練があるのは分かるが、もう君はこの課じゃない」
モルダーは続ける。
「漂着した9割が閃光熱傷を負っていた。通信技師も行方不明。会社は爆発事故だといっている。検視によれば、被爆したともとれる。過去の資料にこれと似たものがあった。ブラックオイル」
「資料は読んだ」
「君は優秀なわけだ。ならなんでXファイルなんかに? カーシュに嫌われるようなことをしたのか?」
 その時電話が掛かってきて、2人で取ろうとし、モルダーが取って、ドゲットに渡してあげる。

スカリーからで、長官代理がお呼びとのこと。「採油基地の人がきてて、FBIの人が調査の電話を入れてきたとの事よ」と。ドゲットが呆れたようにモルダーを見る。「オレじゃない。なる程、そういう事か」

カーシュのところでお叱りをうけるモルダー。

新たな油田を発見するのが目的だが、南に伸びすぎた採掘基地は、世間にバレたらメキシコが所有権を主張し始めるかも。
さらに今回の事故でメキシコ人が死亡したと知られれば、それこそ採掘権をせびられる。
つまり国益が関わってくる極秘任務。

ドゲットが向かうことに。ヘリで基地に到着すると、地元の作業員が怪訝な顔をする。「じゃあ今朝来た人は誰なんだ?」笑 モルダー先に到着してる。唖然とするドゲットに、「君もこっちにきて話を一緒に聞くといい。後で訊く手間が省ける」
 主任によれば6週間も缶詰で働けば気もおかしくなる。その中でもインディアとの混血のメキシコ人はよく働いたが、イカれちまったとの事。この基地を爆破しようと画策したらしい。

 モルダー達の見てないところで、主任の目がタールに覆われる。

 「カーシュに連絡するぞ」といきまくドゲットに「やり方こそ違うが、目的は同じだろ?」とモルダー。
 「ならオレのやり方に従ってもらうぞ」
 「カーシュの期待を背負ってきたんだろうけど、事件の真相をわかってない」
 「先輩からの助言のつもりか? オレの狭い見解じゃ見抜けないと言いたいんだろうが、オレも主任の嘘は見抜いた」
 「ここの連中も全員グルだ」
 「半信半疑だったが、やはり君は噂通りだ。全てを陰謀絡みにしたがる」
 「それも陰謀さ」

 もう1人のメキシコ人怯えながら隠れてる。

 スカリーは検視中。スキナーを呼び出す。モルダーに話したいが、連絡がつかないという。
 本来遺体はそのままメキシコに送り返すことになっていたはずだが、偶然あのオイルを発見したという。慌てるスキナーだが、スカリー「もうそれは死んでいます。ただあの採油基地は汚染されている可能性がある。すぐに避難させないと」

 オイルにのっとられた通信士が通信が邪魔されていると主任に報告する。通信してきたのはスカリー。直接ドゲットに報告したいとして、主任達には伝言しないスカリー。

 そこにモルダーが来る。「ドゲットは今釣りに行ってるから」といって通信に出る。驚くスカリー。
「カーシュに知られたらどうするの?」
「知られなきゃいいさ。この事件には僕が必要だ。そういう君も命令を無視して検視かい?」
「オイルは死んでたわ。放射能が原因かも。全員が戻ったら検疫する」
「どうやって死滅するのか分かったらここの事態も収拾できるかも」
「出来なかったら?」
「僕は勇敢に死んだってそう伝えて。ドゲットはここにはいない」
「いるぞ」w
「僕がいてよかったってさ」
「すぐに追い出してもいいんだぞ。捜査の責任者はオレなんだ」
「なら重荷を背負ってもらおう。正しい情報を知って逃げ出したいって思っても手遅れだからな」

基地に病原体が蔓延してるから監禁すると報告し、作業員を軟禁状態にする。

2人は基地を爆破しようとしたメキシコ人を探し始める。

火事がおき、ドゲットが消火器を取りに行った途端、隠れていたテキサス人に頭を殴られて昏倒させられてしまう。

スカリーの検視の現場に、カーシュがやってきて、スキナーもあちゃーな雰囲気に。
「採油場を停止させたのは誰だ?」「私です」とスキナー。(出た。自己犠牲な男♪)
「すぐに再開させろ」「今は無線が通じません」「復旧したらすぐに引き上げさせろ。話を聞いた時には一瞬モルダーが絡んでると思ったよ」のカーシュに、目を泳がせる二人w

 火事になったのは通信機。モルダードゲットに連絡をいれるが、通じない。

ドゲットはメキシコ人に腕を切られる。その血が赤いことに安心するメキシコ人。片言で会話をする。

 「サイモンは奴等に殺された。オレも見つかれば殺される。奴等は無線で仲間を呼ぶつもり。空飛ぶ船だ」
 
 スカリーの検視の結果、サイモンが独特な細胞の持ち主でオイルを受付なかったらしい。突然変異だった可能性が高い。

ドゲットは、彼を家族の元に返すと約束し、そこから出るが、主任が襲ってくる。オイルが主任から垂れてくるのを見て驚く。それをモルダーが助けてくれる。だが、他の連中も襲ってくる。

 さっきのメキシコ人も助けようとするが、既に殺されてしまっていた。

 エイリアン達がここを爆破する気。2人は一緒に海へダイブして避難。(何かコンビものの映画のようだったね)

 Xファイルにはドゲットが。別室でモルダーもすっかり寛いでるw

 油田権を米国は失ったらしい。そこで電話。全ての責任をモルダーが負って局を去る事になったらしい。

 「オレの為にか?」「真実の為にさ。真実を探求してくれ、ここは君の城だよ」とドゲットと握手をするモルダー。

 また惚れさせたね、モルダーw

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