映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S8 #17
S8#17

ドゲットの過去を通して、少しずつモルダーとの距離が縮んだな。
レイエス好きじゃないけど、キューピット役になってたな。


以下激しいネタバレ

S8#17

 ルイジアナ州 ニューオーリンズ

 ジェフ・デュークという人物が会社にリストラにあう。仕方なく外に出ていくと、その目の前で交通事故が起こった。
その途端、ジェフの目に炎が宿る。
 ジェフは会社に戻ってくると、銃で社長を射殺した。

 今回の事件を捜査しているレイエス。神経衰弱に陥ったせいで、突発的に犯行に望んだと予測する。

 だが、秘書の遺体が燃えカスのようになったような幻覚を見てハッとする。

 スカリーのとこへモルダーが来訪。母親の形見分けとしてプレゼントを持ってきた。ピザ屋を期待してたとジョーク。

 だがスカリー突然具合が悪くなって病院へ。

 モルダーが付き添い、ドゲットも連絡をもらってくると、看護婦に「ご主人様ですか?」と2人に訊かれるw

 そんなモルダーにレイエスから電話が掛かる。「出来れば捜査に協力してほしい」「ドゲットに言えば?」「彼に関係する事なの」

 ジェフは泣きながら自殺を図ろうとするものの、持っていた銃が加熱して溶けてしまう。

 レイエスは、昔ドゲットの息子、ルーク・ドゲットが殺害された時にも、同じ幻覚を見たという。過去の未解決事件と今回のは関係しているはずとモルダーに訴えてきた。

 ドゲット自身は否定して認めようとしない。

 モルダーがドゲットの過去の資料を見ていることにカッとなるドゲット。モルダーは飄々とレイエスに頼まれただけだと弁明する。
「裏でこそこそとかぎまわるな!」と激怒するドゲット。

 レイエスにも「彼には関係ないだろう」と罵る。レイエスはルークの時と同じ幻覚を見たと告げる。その当時容疑者だったボブ・ハーピーに関係しているのかも・・と。彼は昨夜ジェフの前で交通事故死している。
だがドゲットは「オレに構うな!」モルダーにも「君も首を突っ込むな」と拒絶してくる。

 だが断然やる気を起こすレイエスに、モルダーは冷めた態度。

 ジェフの自宅にいる妹のキャサとその娘。尋問するが「あんなことが出来る人じゃない」と告げる。

 その時ジェフから電話が掛かる。「あれは僕じゃない。別のやつなんだ」と言い募ってくる。

 スカリーの病室に来訪するドゲット。「2人で心配したよ」の言葉に「2人?」「オレとモルダー」といいつつ、沈んでる。
 「君は長いことモルダーと組んできた。最初は超常現象なんて信じていなかったのに、何故変わったんだ?」
「ようやく気付いたからよ。信じることが怖かっただけだったって」と助言。

 レイエスと、Xファイルにいるモルダー。「ついきちまった」といいつつ、一応過去の事件を調べてみる。
 絶対何かあるはずだと言い募るレイエスに、冷めた態度のモルダー。
「今までいろんなものを信じたきたのに、何故今回は信じないの?」
「Xファイルに空きが出たら応募したら?」
「スカリー、彼女なら間違いなく協力してくれるもの。早くよくなってほしい」と嫌味を告げる。

 ジェフ、森にやってくる。自分の力をコントロールできない。罪ない人を次々手にかけてしまう。

 犯行現場にやってくるドゲット。先にモルダーもきている。レイエスはジェフの犯行だと確信している。

 「あの時と同じ幻覚が見えるでしょう?」とレイエス。だが見えないと嘘をつくドゲット。「貴方、怖いんじゃないの? 貴方は事実から目をそらしてる」 容赦ねー>< 流石のモルダーもドゲットが気の毒になってレイエスの説得を茶化す。

 スカリーのとこに見舞いにくるモルダー。
「どこいってたの?」
「女捜査官に誘われてニューオーリンズへ」
「レイエス、いい人だわ」
「ドゲットに関連してる」
「助けてあげられる?」
「あいつは人を寄せ付けない」
「でも悪い人じゃないのよ」とフォローを入れてくれる。

  ジェフ、妹のとこに戻ってくる。「僕じゃない。信じてくれ」と言い募る。

 レイエスに本音を語るドゲット。
「オレは息子を見つけるため最大限全てやったと思いたいんだ。だから結果を受け入れるしかないと。でもモルダー達のことを信じたら、あの時まだ息子を救える手段があったかもって気になる」

 その時、キャスから連絡。ジェフが来ていると報告。すぐに向かう。

 ジェフは姪っ子を人質にとるが、レイエスが彼を撃つ。

 瀕死のジェフに、縋るドゲット。「死なないでくれ。訊きたいことがあるんだ」と。だがレイエスは「もう出来る事はないわ。あの子を救えという合図だったんだわ。貴方に出来ることはない」と・・・。(勝手にまくし立てといて自己解決かよ><;)

 スカリーのとこに見舞いにくるドゲット。また息子の黒コゲの幻覚を見る。モルダーから呼ばれて我に返る。

 「FBIに入ったばかりの頃、凶悪犯罪課にいてクズのような奴ばかり相手にしてた。よく思ったよ、人はここまで邪悪になれるのかって。環境のせいとか、親のせいってのもあるけど、今いち納得いかなかった。それで僕は悪は病気だと思うようになった。病気は人に感染する。普段は免疫があるから衝動を抑えられるけど、悲劇にあうと感染しやすくなる。ジェフもその病気に感染したし、君の息子も殺された事になる」
「信じてるのか?」
「生まれつき何でも信じやすいんだ。この病気が厄介なのは、いつどこで誰に感染するか分からないところだ。君にはその合図が見えるのかも」

 ジェフが死亡した前にいるキャス。その目に炎が宿る。「貴方が殺したのよ!」と傍にいたレイエスにいきなり殴りかかるキャス。
 その後キャスは精神病院に入ってしまう。

 自宅に戻ったスカリーの元に、モルダーがピザ持参でやってくる。
「貴方がピザを持ってきてくれるなんてね。でもまだ食欲がないの」
「後でチーズがカチカチになってから食べよう。あのピザ屋のこと考えてるんだろう?」
「いいの、後で来るから」驚くモルダーにニッカリスカリー。
「遺品はすっかり忘れてたくせに」
「一時も忘れてないわ」とプレゼントを開ける。中からは日本人形の手作り品。
「勇気を貰ったわ。私はそれを誰かにも伝えるつもりよ」


レイエスの強引さが、モルダー達をくっつけたって感じではあったけど・・・ あまりにちょっと・・・汗



 
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