映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S8 #14・15
S8 #14・15

うおーい。やっとモルダーが出演やどー。この時までずっと視聴者サービスし続けたモルダーに乾杯!


以下激しいネタバレ


S8#14・15


モンタナ州ヘレナ
UFOを撮影、追っていた青年。UFOが着地し、消えた後、放置された裸体の人を発見する。

Xファイルの引き出しの中にしまってあるモルダーのネームプレートを見てしみじみしてるドゲット。

スキナーが興奮気味に出張を言い渡してくる。スカリーも呼び戻すという。
UFOが目撃され、異星人も見たという青年がいる。今までにもそんな話はあったのに、何が特別なんですか? とのドゲットの問いかけ。

 目撃したのは、以前モルダーが会った事のあるリッチー・ソレッティ。UFOオタク。親友のギャリーがUFOに誘拐されてから、彼を探し続けている。彼が発見したのは、同じように誘拐され行方不明となっていたテレサ。
 何かの実験にされたのか、体中の惨憺たる傷は尋常ではないらしい。

 だが、ドゲットは「誰がやったかなんてどうでもいい。オレはモルダーをみつけたいんだ」
 だがスキナーは「君は探したがってもいるが、同時に怖がってもいるだろう」と指摘してくる。スカリーからも「大事な手がかりよ」と説得される。

 モルダーはまだ相変わらず実験され続けてた。

 スカリーがもしモルダーが死んでたら・・・と哀しむのを慰めるスキナー。「最悪なことを考えるのはやめなさい」父親みたい。

 だが、病院からテレサが連れ去られた。相手はエイリアン?

 モニカ・レイエスという儀式犯罪専門の女性捜査官がやってくる。彼女はドゲットの元同僚。昔の彼の事件を知っているらしい。

 モニカはUFOの存在を頭から否定し、今回のテレサの件も、どこぞのカルト宗教の仕業だと思っている。 (UFOを否定していた人達がどんどん感化されていくと、新たに反対意見の人を必ず投入してくるね。スカリー、スキナー、ドゲット・・・の次か)
 呆れるスカリーとスキナー。

 だが、実際テレサを誘拐したのは、エイリアンではなく、ある犯罪歴のある男アブサロンだった。テレサを看病してくれてる。

 またUFOから人が投棄される。それは以前誘拐されたリッチーの親友、ギャリーのものだった。彼も拷問にも似た傷を負っており、既に絶命していた。その事実に打ちのめされるスカリー。

 彼女の姿を見ていると辛いとドゲット。その様子に過去の彼と同じだと指摘するモニカに激怒するドゲット。過去の事は持ち出すな。だが続けるモニカ。3日間息子を探し続けたのに、あんな結果に・・・と。(この女最悪。古傷に塩塗りまくってるドS)

 アブサロンという男は、エイリアンに誘拐され、投棄された人々を保護している。既に46人匿われていた。その中にはテレサもいた。
 カルト宗教としてFBIに取り囲まれ、アブサロンは逮捕されてしまう。

モルダーの顔をみせたが、見たことがないという。だが、何か隠しているようだ。

 実際彼等を癒していたのは、以前にもいたエイリアンの離反者ジェレマイヤ・スミスだった。他の者に成りすまし、テレサを誘拐し、治療していた。
「彼等を助けたいのなら、私のことを言うな」とスカリーを説得する。「犠牲者は全国にいる。癒せるのは私だけだ」

傷だらけのモルダーが運び込まれ、ジェレマイヤ・スミスが癒そうとしたが、UFOに発見されてしまう。彼がいた家が一瞬にして燃やされてしまった。
 スカリー号泣する。

#15

 ロースカロライナ州 ローリー墓地
 モルダーの葬式から始まる。

 オタク軍団も参列してる。スカリー「彼が最後だった。父、母、妹・・・そしてモルダー。モルダー自身が明らかに出来なかったのが心残り」  スキナー「私も信じられない」

 3ヵ月後

 ドゲットがスキナーを差し置いて昇進をカーシュに言い渡される。驚くドゲット。「君にはXファイルより相応しい課がある」といわれる。ドゲット複雑。「感謝したいが、考えたい」とドゲット。カーシュに「時期を逸するなよ」と釘をさされる。

「後6週間でスカリーは産休。その時にオレがいなければXファイルは人不在で閉鎖。それがカーシュの目論見」というドゲット。
 「真実の解明は程遠い」
 それにスカリーは苦笑。「それは私が7年前にも言った。抜けられるときに抜けたほうがいいわ。じゃないと一生ここにいる事になる」と助言する。

  ノースカロライナ州 大西洋フィア岬沖

 漁船に漂流している人間が発見される。ほとんどぶよぶよ。検視が行われてる途中で、遺体が動いた気がした。それは以前モルダーと同時期に誘拐されたビリー・マイルズだった。
 彼は目覚しい回復を遂げ、どざえもん状態から回復していく。それを見て、スキナーはモルダーの墓地を掘り返しにいった。

 棺の中のモルダーは腐敗が始まっているが、スキナーの一存で様子を見る事に。周囲は奇異の目で反対していた。

 だが、モルダーも生き返った。生命維持装置に繋がれる。

 カーシュはドゲッドに戻ることを反対するが・・・言う事をきかない。「折角投げてやったロープで首を吊るようなまねはするな」

 スキナー急に具合が悪くなる。またクライチェックが出てきた。モルダーを生き返らせられるワクチンがあるという。それはモルダーパパが開発したものらしい。
 だがそれを渡すには、スカリーの胎児を殺せという。

 ビリーは元通りになって話し始めた。覚えているのは水。船に乗った事も覚えていた。「でも誘拐されてみて分かった。彼等は救いに来たんだ」といい始めた。

 スキナーが来る。彼は本来の彼じゃなく、エイリアンに乗っとられたスワイプマンだと予測する。

 クライチェックとの取引を無効にするタメ、スキナーはモルダーの生命維持装置を切った。その理由をドゲットに話し、クライチェックを追わせる。

 クライチェックを追っていくドゲット。ワクチンを盾にして逃げようとするクライチェックを、体を張って追うドゲット。(T1000のようだった!!) だが、ワクチンを割って逃走してしまう。

 病室に戻るドゲット。するとモルダーは無事蘇生していた。生命維持装置を外した事がかえってよかったらしい。エイリアンのウィルスを死滅させることになった。

 ドゲットはカーシュからの話を断る。

 意識を取り戻すモルダー。スカリーを見て「君は誰だい?」にショックを受けるスカリー。だがニッコリ。嘘をつく余裕ありありw

 スカリー泣きながら訴える。「私達がどんな思いでいたかわかる?」 モルダー「君の顔をみれば分かるよ」 モルダーらしい♪

 その2人の再会シーンに、ドゲットは一旦病室に入るが、すぐにバツが悪そうに出ていった。


 

 
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