映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S8 #12
S8#12

ホラーゲームっぽい感じだったな♪

以下激しいネタバレ


S8#12

 クレイストリート駅 マサチューセッツ州 ボストン

 サラリーマン風の男が地下鉄に乗ったが、不審気な男がやってきておびえる。その様子を伺う刑事らしき男。
 その時、電車が急停車してしまう。咄嗟に床に倒れた拍子に銃が落ちてしまう。

 次の駅に到着したその電車の中で、刑事らしき男は顔が溶かされていた。

 その事件を受けてスカリー達が来訪するものの、地下鉄側の責任者カリスは今すぐにでも電車を走らせたくてうずうずしてる。

 疾病調査委員会からは報告では、ウィルスなどの報告はなかったとして、すぐにでも電車を復帰させたがる。

 地下鉄を作った建築主任と、CDCからライル博士がやってくる。それと護衛として軍部の1人、ビアンコ。

 だが、地下鉄のコントロールルームで待機し、指示だけをするというスカリーの態度に、不審を示すドゲット。「貴方は私の目と耳になって」と説得させる。

 送電を止めると、地下鉄の中は蒸し風呂状態に。中に調査に入った4人。ライル博士が緑色に光る水溜りに足をつけてしまう。

 さらに首に何か垂れてきた途端、首が焼け溶けてしまう。有毒物質のようだが、そんな報告は受けていない。

 分析結果はただの海水。

 人影を発見。追っていく。線路の脇道には溶けた遺体が3体も包まれていた。やはり何かの感染が疑われる。

 戻ろうとするメンバーに対し、スカリーは調査続行を依頼。今にも電車を動かそうとするカリスも説得する。

 現場ではビアンコが「何故彼女は君だけを送り込んだ?」とドゲットに告げ、スカリーへの疑心を持ち始める。

 メンバーの体も緑色に光ってきてる。このまま戻ったら、外にその病原体を広めることになる。戻ろうとするビアンコを止めようとするドゲットだが、気絶させられる。

 詳細な分析結果がようやく届く。海水には、メデューサといわれる生き物が含まれていたという。
 
 迷い込んでいた少年が真水で体を洗うことを教えてくれた。汗が引き金になって、電気が発生、肌を焼き、溶かした事が分かる。

 感染源は港からの海水の漏れ。それが地下鉄の本線へと漏れ出してる。止めるのも聞かず、カリスが電車を走らせ始める。その電気の感電で、メデューサを燃やし尽くした。

 怪我を負ったメンバーも皆回復している。溶けた顔や体も整形で何とかなるらしい。

 入院しているドゲット。退屈で死にそうだとスカリーに愚痴る。
 
「オレは君の目と耳になっただけ・・・そうだろ?」と問いかけるドゲットに「行きましょう」とちょっとツレない態度なスカリー。



 
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