映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S8 #10
S8 #10

こええ・・・ これはマジ怖かったー・・・
チョコレート工場の妖精さんだってわかってても怖かった・・・


以下激しいネタバレ

S8#10


サハール国際空港 インド ムンバイ

空港前には、物乞いの人がたくさん。その人達を掻き分けて横柄に空港に向かう太った白人。

後ろから両脚がないカートに乗って手で漕ぎながらついてくる物乞いの1人。それを蔑むように見て「哀れなやつ」と言い放つと、小銭を渡す。

その後トイレに向かうが、そのトイレにもカートの軋む音が聞こえてくる。(ここら辺サイレントヒルだからー汗)

しつこいと追い払おうとした男だが、物凄い力で引きずられていく。

その後、男は普通に飛行機に乗り、ホテルに到着するも、無言。その後ベッドが次第に血だらけになっていき・・・

 捜査に入るスカリー達。訳の分からない殺人に頭を悩ますが、検視の結果、内臓の一部、胃や腸が酷く傷ついていることが分かる。強引に肛門から何かを押し込まれたらしい。その空間には何が入っていたのか。血の指紋は、子供のもの?

 彼は頻繁にインドと行き来していた事から、何かを密輸していた可能性もある? 体重が15K分減っていた。だが、彼はインドを出る前に死亡していた事が判明する。ではどうやって飛行機に乗り継ぎまでしてアメリカに来て、タクシーに乗ってホテルまで到着できたのか。

 メリーランド州 チェバリーの小学校に用務員として入ってくる男。校長や他の者からは普通の用務員に見えるが、本当は小さな物乞いの男。人に幻覚を見せられるらしい。

 アメリカのビジネスマンも変死を遂げていた。2人の共通点は、腹の中の不気味な空間。彼等は何を運ばされていたのか。

 人の中に出入りして移動する化け物がいるのかも・・・と仮説を立てるスカリー。ドゲットはさすがに信じられないというが。

 学校で、トレバーという少年が後輩の少年からスケボーを奪いそうになったが、その子の父親に止められた。その様子を見ていた用務員姿の男。
 その夜、その子の家庭で、子供が小人の姿を目撃するが、親は夢だとして寝かしつける。だが、その後父親の悲鳴が上がる。父親が殺されていた。

 その子は、小さな人間がいたと証言する。足がなくて、両手で体を支えていたらしい。

 その父親の検視をするスカリー。腹が異常に膨れていた。その腹が蠢き始める。スカリーは慌てて銃を探すが、その間にいなくなってしまう。

 血の跡を辿ると、倉庫へ。だが、男は目の前にいるのに、スカリーには見えていない。姿を消せるようだ。

 逃げ出した後、用務員として再び舞い戻る。だが、スケボーを欲しがっていた子トレバーには、彼の真の姿が見えてしまっていた。慌てて逃げるが、追いかけてくる男。

 スカリーの調査で、インドでは業者の人達が神通力を使い、マインドパワーを持っているといわれている。遺伝的なもので、世代を継ぐ度にその力は強くなっていくそうだ。自分の姿を自在に操れるらしい。 今回の犯人はその類のものかもしれないというが、ドゲットは信じない。
 だが、その力は神からの授かりものだと思っている。人を殺すのに使ったら、未来永劫報われなくなるはず。宗教的なのにそれを捨ててまで殺人に走る動機は?

 ムンバイは昔のボンベイ。米国の化学工場から半年前イソシアン酸メタルガスから漏れた。そのせいで118名もの犠牲者がでたらしい。唯一生き残ったのは11才の息子が犠牲となった父親のみ。彼は聖者と呼ばれていたらしいが。
 復讐しているのなら、何故無関係の人を? 米国人なら誰でもいいらしい?

 トレバーの証言で、用務員を逮捕してみるものの、4Hだんまり。身じろぎさえしない。スカリーの提案でビデオで彼を撮影するが、そこには人の姿はない。ただの虚像だった。

 実態は、まだあの男の子トレバーを追っていた。

 トレバーになり切った男と、本物のトレバーからの訴えに、困惑するスカリー。だが、カンでトレバーにバケた男を射殺出来た。

 当たったからいいものの、外れていたら・・・と意気消沈するスカリー。そしてモルダーならきっと先入観なくもっと早くに見抜いてたという。ドゲットは「我々の理解の範疇を超えているだけだ」というが、スカリーは「見えていないだけよ」と。

 2週間後、ムンバイの空港には、またあの男がいる。・・・不死身じゃん!


 

 
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