映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S8 #6
S8#6

タイムトラベラーもの。時をさかのぼってくってのはどうなんだろう。かなり難しいよな。話的には面白いけど、本人はキツい。

以下激しいネタバレ

S8#6

金曜日
刑務所で目覚める検事のマーティン。奥さんを殺した容疑で入っているらしい。だが、そこに至った記憶がまるでない。
そこにドゲットとスカリーが面会にきた。ドゲットとは古い友人らしい。こんな状態になった彼を残念がる。
彼が移送される事になり、外に出た途端に彼の義父が警備を突破してきて、マーティンを射殺した。

木曜日
次に目覚めると、木曜日になっていた。体は撃たれていない。ドゲットと、スカリーが面会にきて、ホテルのカードキーの話をされる。
保釈は却下され、明日移送される事が決定した。マーティンはドゲット達にそこで義父に射殺されると言い募るが、信じてもらえない。
その中、少しずつ妻が殺されるシーンを思い出すようになる。娘達に最後のお別れをする。子供部屋の防犯カメラを持ってきて欲しいと頼む。そこに真犯人が映っているはずだった。だが映っていない?

水曜日
次に目覚めると、水曜日になっていた。刑務所の中のいざこざで、顔を切られてしまう。その男の腕には、イレズミがあった。
そのイレズミには見覚えがあるマーティン。
 ドゲットに自分が時間を逆行してると説明するが、信用してもらえない。スカリーだけは仮定の話として一応聞いてくれる。
まだ何故こんな事になっているのか分からない。
弁護士から資料を受け取り、調べるが、犯人は自分ではなく、明日自分の頬を切ってくるシーザーという男だと気付く。

火曜日。
ドゲットの部屋に匿われてる。テレビでは、妻殺しとして報道されていた。これから警察に逮捕される状態。
 犯人はあの刑務所で自分を襲ってきたシーザーだと分かった。ドゲットにその事を告げるが、その犯人はまだ逮捕されていないらしい。
 子供部屋のビデオを見るが、ビデオは止められてしまっていた。シーザーがお手伝いさんを脅していた。
マーティンは犯人シーザーを尋問した。彼の弟が3回目の逮捕という事で刑務所に入れられ、自殺してしまっていた。だが、その麻薬は彼のものではなかった。それが冤罪だとわかっていながら、マーティンは彼を逮捕したのだ。その復讐をするために自宅を襲ったらしい。

月曜日。
自宅で目覚めるマーティン。妻へ電話するものの繋がらない。犯行は4時とあった。ドゲットに後2Hで妻が殺されると助けを求める。そこにシーザーが忍び込んでくる・・・と思い、ナイフを持って隠れる。だがそれは奥さんだった。あわやの所で刺す所だった。
 そこにシーザーもやってくるが、ドゲットが踏み込んできて射殺する。

 時間が元に戻ったが、マーティンは過去自分が犯した不正を自白し、刑務所に入った。


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