映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S8 #5
S8#5


なんかクリマイでありそうな話だったな。まぁ霊的な部分を除いて・・・


以下激しいネタバレ

S8#5


オクラホマ州デクスター

母親達が立ち話に夢中になっている間、息子ビリーは一人でブランコに。そこに1人の青年が近付いていき・・・ ビリーは行方不明となってしまう。

10年後、何故か同じ場所で発見されるビリー。それも10年前と同じ姿だった。だが、口がきけない。指紋も血液も一致するが、成長的なものも、10年前の彼と同じことが判明する。

本当なら17才になっているはずのビリーだが、姿もそのまま。ドケットは妙に熱くなって彼に尋問しようとする。スカリーが咎めるが、17才相手なら当然だと言い張る。彼は過去自分の息子を失っていた。
 もし犯人がわかっているのなら、他の子供等を助けるためにも早く自供をとりたいと焦っている。

 弟は、口がきけずじっと見詰めてくる兄を不気味がる。それは父親も同じだった。唯一母親だけがビリーを庇護する。

 スカリーは、UFOに誘拐されたのかも・・・と仮説をたてるが、ドゲットは信じない。

 彼が誘拐されたときの容疑者だったロナルドに尋問をしにいくドゲット。だが、彼はそれはビリーのはずがないという。酷くおびえていた。彼の母親の恋人に脅迫されているようだ。

 ビリーが、夜中に弟の寝室にいた。そのベッドには血のついたナイフが刺さっていた。だが弟の血ではなく、それはビリーのものだった。弟に危険を感じた父親は、霊能者にビリーを見せる。すると、彼からの強い力が弟に向けられていると告げる。

 その後霊能者は意味不明な歌を口ずさみ、昏倒した。救急車に運ばれてしまう。その声をテープで逆回転すると、子守唄になった。

 ロナルドの運転する助手席に、いきなりビリーの姿が現れる。ドゲットがその車を停めるが、ビリーの姿は消えていた。

 ジョシュが公園でポニーを運ぶ車を追っていくと共に、男に拉致されてしまう。

 ロナルドがようやく怯えながらも告白し始める。オレは逃がしてやれなかった。世話してやってただけ・・・子守唄を歌ってあげていたと。

 犯人はロナルドの母親の恋人の男。ロナルドもその被害者の1人だった。

 森にはビリーの遺骨が埋められていた。ビリーは霊魂になって弟に魔の手が伸びるのを警告し、守ったのだった。

 混乱するドゲットに、今回はスカリーが冷静に諭す。

「これ以上何を望むの? ジョシュは助かったし、犯人も捕まった。貴方の役目は終わったというだけよ」


 

 
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