映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S8 #3
S8#3
OPがドゲットが入ったのに変わったー。
もしやモルダーずっとサービスし続けるのか? ・・・まぁそれでもいいけど(おい)


以下激しいネタバレ

S8#3

アイダホ州バーリー 雷の鳴る中、老紳士葬儀場から帰宅する。防腐剤臭いから外で着替えてくれと妻が文句を言う。だがその後、その女性は羽根のあるコウモリ男のような化け物に食い殺されてしまう。

 Xファイルの事務所で荷物を片付けているスカリー。そこにXファイルを小ばかにした話題をしながら同僚達とやってくるドゲット。
 話上のことだけど、FBI捜査官で結構なキャリアがある人達でもこんなガキっぽいんだな・・・とちょっと幻滅させられる。

 スカリーの姿にちょっとバツが悪気。

 バーリーへ何かに食い殺された老夫婦の事件を調査しにいくという。スカリーは少々投げやり。同僚としてドゲットを認めてない。

 地元の警官にもドゲットが責任者として扱われ、スカリーは素通り。田舎だからこそ男尊女卑は今も根強いっぽい。

 スカリーが現場の不可解な証拠を言い当てていくも、うるさい女扱いされるばかり、やり辛そう。

 「1番単純な証拠が1番正しい」というドゲットに、モルダーはそれを「想像力欠陥の法則」といっていたと告げるスカリー。

 指2本を噛み千切って吐いた形跡がある。窓の桟の上にもカギ爪跡が。

 調査の末、1956年にも5人が何かに八つ裂きにされ死亡、一部を噛み千切られて吐き出されてる。その後はパタリと静かになっていたが、44年後にまた同じような事件が起こった。

 地元の川からアリエルという62才の遺体があがった。だが遺体は黒々としていて判別がつきかねる。彼女はながい間行方不明だった。それがきっかけでまた事件が再発した可能性がある?

 墓を掘り返して欲しいと命じるスカリーに、地元の警察はご立腹。だが、墓は既に何者かに掘り返されていた。棺おけの中には引っかき傷が。事件と同じようなカギ爪跡。

 意見の食い違いで口論をし続けるスカリーとドゲット。

 だが、そんな中保安官はその墓地で何かに襲われやはり八つ裂きにされた。その事件のせいでよりスカリー達への風あたりが強くなる。

 40年前にコウモリ男を射殺した男の新聞記事が出てくる。アーニーは化け物に殺されたとされていたが、実は生きていた。

 彼の弟を張り込むんでいると、その弟に食料を運ばせ、川の中州の小屋で人知れず生きていたのだ。

 川から引き上げられたとされたアリエルは、実はアーニーと添い遂げていた妻だった。カトリックだった彼女は死んだら土に埋めて欲しいと遺言で言われ、コウモリ男に発見されるとわかっていながらも葬式として外に出した途端にコウモリ男の復讐が再開された。殺された皆には、アーニーの匂いがついていたからだ。

 中洲の屋敷にコウモリ男が襲ってくる。今だに信じていないドゲットも、襲われる。スカリーと応戦するも、アーニーは殺されてしまう。

 スカリーがあわやの所で傷だらけになりながらもドゲットが彼女を守った。

 だが、まだコウモリ男の一族は復讐を諦めないらしい。次のターゲットは弟マイロン。彼は州境に身を隠すそうだ。

 その一件で、スカリーはドゲットを信用するようになる。今まで頑なに机に置いたままだったモルダーのネームプレートを机に締まってしまう。感化されるの早くてちょっと寂しい。

 
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