映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #22(終)
S7 #22 「レクイエム」(終)

シーズンラスト。何と過去に子供だった人達が大きくなって再出演。覚えてない・・・汗
過去を振り返りつつ、現在進行形で昔とあまり状況は変わっていない事に気付かされる。いや、悪化したか。


以下激しいネタバレ




S7 #22

 マイルズ保安官が巡回中、通信が乱れ、パトカーも停まってしまう。そこに別のパトカーがぶつかってきて、大破。
 周囲は山火事。腕時計はぐるぐる回っていた。

 副保安官も車で重症。だが、その姿が緑に溶けてきてしまう。それに驚いたマイルズ刑事だが、背後に自分と同じ姿が。

 モルダー、監査官に予算オーバーの捜査を叱られている。スカリーも。
 支出が多い割に成果がまるで上がっていない。
 他の部署とは仕事内容が違うから仕方ないというものの、聞いてもらえない。「わざわざ出向かなくてもネットでも出来るだろう? せめて場所を狭めて捜査しろ」といわれる。モルダーはねちねちいびる監査官に手を出した。「視野を狭めてやったよ」

 チュニジアの流刑者収容所は犯罪者満員状態。そこに現れるマルタ。元気そうだ。そして引き取られていくのは、クライチェック。
 
 煙草男に入れられていたらしい。再びその煙草男に呼び出される。

 青年等がUFOと戦闘機が衝突したとの噂を聞きつけ、森にやってくるが、マイルズ保安官がそんなものは起きていない。さっさと帰れと追い出す。

  モルダーの元に、7年前、子供の頃にUFOに誘拐されていたビリー・マイルズから連絡が入る。彼ももう保安官になっていた。だが今回は自分の事ではなく、副保安官の件らしい。行方知れずとなっている。

モルダー達「いざ、無駄使いへ!」笑

クライチェックとマルタは煙草男の元へ向かう。今にも死にそうなほど弱ってる煙草男。また彼の為に働かされるらしい。墜落したUFOを見つけろと命令される。

ビリーは保安官になって3年らしい。父親であるマイルズは今もUFO関係は信じていない。モルダー達にもいい顔をしない。

その事件現場は、7年前モルダーが時間を盗まれた場所と一緒。道にバツの印をつけたのも残っている。

 薬きょうが3発残ってる。撃ったのに、貫通した。さらに道は焼け焦げたようになっていた。

 副保安官の奥さんテレサも、7年前に誘拐された少女だった。赤ん坊もいる。

 モルダーのいるモーテルに向かったスカリーは、いきなり急激な寒気と眩暈に襲われる。モルダーが抱き包んであげる。「君が払った代償は多き過ぎる」

  テレサの元に副保安官が戻ってくるが、すぐにそれが本人じゃないとテレサは気付き、逃げ出すが、赤ん坊を守るためにナイフで立ち向かうものの、刺した場所から噴出した緑の液体に目をやられてしまう。

 テレサが行方知れずになった部屋も焼け焦げたような痕が残っていた。

 エイリアンの暗殺者の仕業だとわかってくる。次の標的はビリー。だがスカリーが倒れてしまう。何とか復活するものの、具合悪そう。

 行方不明になったテレサの現場で挙動不審の青年を見つけるモルダー。そしてマイルズ保安官が森で自分等を追い払った事を告げる。さらに友人が行方不明になったと訴える。その現場で懐中電灯が加熱して、光が乱反射したとの事。そこにはUFOが墜落しているらしい。

 その現場へ向かうと、スカリーは激しく痙攣し、昏倒してしまう。その周辺にUFOがいる証?

 ビリーは、父親であるマイルズ保安官に銃を向けた。説得され、銃を渡してしまうが、やはりエイリアンだった。

 クライチェックとマルタ、さらにモルダーとスカリー、オタク軍団とスキナー。このメンバーが一同に集まるなんて。さすがはシーズンフィナーレ。一緒にUFOを探そうとするが、今まで誘拐されたものが次々殺されている現状に、スカリーは外される。

スキナーとモルダー、森へ。レーザーでUFOの居場所を突き止めようとする。途中モルダー、UFOの場所を発見する。
 中に入ると、そこには誘拐された者達が全員揃っていた。

 モルダーもその者達と一緒にUFOに吸い込まれていってしまう。それをスキナーが唖然と見送る。モルダーの名を呼ぶが、UFOは去ってしまう。

 煙草男の元に戻るクライチェックとマルタ。UFOは発見できなかったとの報告。「私の時代は終わったようだ」と告げる彼を、クライチェックは車椅子ごと階段下へと突き落として殺してしまう。その遺体を跨いで去るクライチェックとマルタ。

 検査入院中のスカリーに、モルダーの真実を苦し気に伝えるスキナー。そんなスキナーに、スカリーは涙ながらに報告する。「妊娠しました」・・・誰の子?!


  すぐにS8見るだよ!


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