映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #19
S7 #19

もー・・・ ここまで本編おちゃらけにしてもいいのか?!
すっかり根底の事件が霞んじゃったよ。
スキナーのイメージ崩壊!! でもモルダー達同様に愛してしまう♪


以下激しいネタバレ

S7 #19

緊迫した状況のモルダーとスカリーのはずが、名前は彼等だけど演じているのはまるで別人の2人。
周囲のニセモノ感や小道具のちゃちさから舞台かテレビかと思ったら、映画だった><;

今までのモルダー達の話を映画化したのは、スキナーの学友。スキナー・・・友達は選べよ。スキナーに対して「あのハゲ」言える仲なプロデューサー。
その彼の見立てでは、モルダーは「ハリソン・フォードをオタクっぽく貧相にした感じ」で、スカリーは「ジョディ・フォスターを安っぽくした感じ」だって。酷過ぎないか?

1番意外だったのは、スキナーが今回の件にノリノリだった事笑

1番戸惑っていたのはモルダー。案外流されてたスカリー。

それでもモルダーも自分を演じる俳優はリチャード・ギアがいいとかのたまって失笑されてるし><;

 さて、根底の事件は。ある教会の地下墓地が爆発した。オファロン枢機卿によれば、盗まれたものはなさそうだったが、そこには遺体が。60年代の大学紛争で活躍したマイカ・ホフマンだった。モルダーのヒーローらしい。

 マイカ・ホフマンの自宅に向かうと、そこには爆弾を製造していた痕跡が。さらに偽造屋までやっていたらしい。自ら自爆して何を隠したかったのか。

 その墓地から、異端の聖書「マリア伝」が出てきた。だがそれはホフマンが製造した精密なニセモノだった。

 さらにその墓地でプロデューサーは骸骨が何かの皿を運ぶのを目撃する。幻覚なのか、現実なのかよく分からないが滑稽だった。
 その皿はラザロの杯といわれるものらしく、鑑識のチャックに調べてもらうと、その杯の周囲から発せられている音からキリストが使っていたアラン語が出た。内容は「死んだ者を生きかえらせる呪文」

 「マリア伝」が偽造だと聞いたオファロン枢機卿はショックを受ける。あってはならないものだったが、本物だと思っていたと告げる。彼がホフマンを殺したとしてモルダーが彼を逮捕しようとした目の前に、ホフマン本人が登場した。

 枢機卿を誤認逮捕したとして、モルダー達は4週間もの停職処分を食らう。だがそれは映画の為とは口には出さないスキナー。
 「遺体も本人にそっくりだったし、遺留品も」と言い訳するスカリーに「なら私がモンローのバックを持っていたら、JFKと寝たと思うのか?!」だって。さらにスカリーには誤った検視をした文句として「もうメスを振り回すな」とも笑

 巧みなトリックで彼等を騙したホフマン。キリストになりきって演じてみせた。以前大学の教授をしていたオファロンがあまりに人間を信用していなかったので、一杯食わせたかったらしい。だが、その後オファロンはホフマンを殺し、自らも自殺を図ってしまう。

 結構悲惨な事件だった割には、その全部がどうでもよくなる程のベタな映画上映。ネタは今回のラザロの杯。
 ゾンビが一杯出てきて、司教と杯を取り合う話。

 シモネタでいちゃつくモルダーとスカリーの場面に、モルダーはもう見ていられないと席を立つ。スキナーはノリノリ笑

  ロスで泡風呂に入って電話してるスカリー。さらにモルダーも同じホテルで泡風呂に。さらにはスキナーまで泡風呂に笑 妙な画面3角割な構図だった。
 さらにモルダー、スカリーに告げ口しようと電話を切り替えたつもりが「あのハゲが泡風呂だってさ」と本人のスキナーに言ってしまう笑 「まだ私だが・・・」と返されて「も、申し訳ありませんハゲ副長官」 「その名で呼ぶな」 それだけで済んでよかったなモルダー><;

 映画の酷さに愚痴るモルダーだが、スカリーはそれを宥めつつ「でも製作補佐のスキナーを愛してるの」「僕もだ」笑

 映画の小道具で使っていたラサロの杯が風に飛ばされて枝がレコードの針のような役目を果たし、何やら奏でると、その地中からゾンビ達が蘇り、活発にダンスを踊り始めた。

 もうここまできたら・・・ 何でもアリだな笑


 
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