映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #18
S7 #18

ぐあああ・・・ 虫だらけー・・・ 定期的に虫関係をやるのは、虫好きが多いからだろうなぁ・・・


以下激しいネタバレ
S7 #18

ノースカロライナ州 ウィンストン セーレム

家である人物を護衛しているFBIとスキナー。ある煙草の大企業モーリーを相手にして訴訟を起こした証人ジェームズ・スコフィー博士を護衛していた。その会社の開発担当だった。

だが、博士は咳をし続け、水をもらって飲むと、その水の中には虫が・・・ 博士、出血もしているらしい。

 その夜洗面所で死亡する。その喉や顔は何かに溶かされたかのようになくなっていた。

現場にいた虫に注目するモルダー。(本当に鑑識いないのかな・・・)それは煙草の葉に寄生する煙草虫。

モルダー達、モーリー煙草会社へ。だが、上層部は「企業秘密の規定を破ることになるのでそれ以上はお答えできません」の一点張り。まるで捜査に協力しようとしない。

もう1人の開発研究者であるボス博士は何かを話したがっている風にも見えるが、上層部に口止めされる。

 現場で発見された証拠の煙草虫を見せると、皆の顔色が変わる。それを見せてもらおうとする上層部に対し、モルダーは「FBIの秘密保持の規定をやぶる事になるので」ととって返した笑

 ボス博士が自宅に帰宅すると、声を掛けてくる男。不気味な雰囲気な男が、今まではスコフィー博士に貰っていた煙草が切れたからあんたから貰うしかないと申し入れてくる。ボス博士は彼に煙草を何ケースか渡し、もうここには来ないでくれと頼む。

 スカリーの検視の結果、薬品による腐食のせいではないと判明。何かが喉で拡張し、破裂したせいだという。

 例の男が部屋で煙草を吸っているが、隣人が煙草臭いと文句を言ってくる。

 だが、隣人はいきなり咳をし始めると、周囲から煙草虫が大量に湧き始め、昏倒、死亡してしまう。

 その殺人現場の隣人、ダリル・ウィーバーの元にモルダーが向かう。その目の前で煙草を吸い続けるダリル。

 現場から発見された煙草虫を調べている。従来のものとは遺伝子レベルで違うらしい。
 体に害のない煙草を開発しようとして、変異したものが発生したのかも・・と。

 ボス博士は、ダリルの元に行き、金を払う。これで町を出て欲しいと頼んだ。「この煙草、オレ以外には体質に合わないみたいだな」と告げる。

 虫を調べていた横で、モルダーも咳をし始め、吐血する。

 すぐに肺を洗浄し始めるが、次から次に煙草虫の幼虫が出てくる。

 スキナーがボス博士を問い詰めると、試験的に煙草を吸わせた3人が死亡してしまった。唯一生き残ったのはダリルのみ。ダリルだけは免疫があるらしい。

 そのダリルが、煙草欲しさに会社に踏み込んでくる。「俺のことは撃てないだろ?」と逃げようとするダリルの肩を撃つスキナー。

 スカリーがダリルが以前からヘビースモーカーだったことに着眼し、虫を排除したのは殺菌能力もあるニコチンだと判明する。

 肺でまた虫が孵って瀕死になっていたモルダーにも治療が施され、一命を取り留めた。

 モルダー、ちょっと喫煙の誘惑に駆られはじめちゃってる。スカリーに止められてその場ではゴミ箱に捨てるが・・・ 心残りありそう。

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