映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #17
S7 #17

スカリー、カトリックから仏教に改宗する勢いな話。


以下激しいネタバレ

S7 #17

 モルダーとベットインしてたスカリー的な冒頭。違ったけど。

 63H前から振り返る。

 ミステリーサークルにご執心なモルダーに、まるで興味がなさそうなスカリー。熱心に資料を見せるモルダーに、チラとも見ないスカリーにとうとうモルダー「裸になるぞー聞いてないの?」 子供みたい笑 

 「ミステリーサークルには規則性があるってわかったんだ。次はアベバリーに48H後に出現するんだ。もう行かなきゃイギリスに」
 とまくし立てるモルダーだが、スカリーはまるでやる気なし。
 モルダーは拗ねて1人で旅立つ。

 スカリーは別件でJ・セズニさんの検視記録を貰いに病院へ向かった。そこのイラつく看護婦に手渡された資料の中身が、別人のものと分かる。だがその別人の名前には見覚えがあった。

 スカリーがまだ医者を目指して学生をしていた時に先生をしていた不倫相手のダニエル・ウォーターストンのものだった。

 スカリーは彼の病室に向かうと、ダニエルの娘が怒ったように出ていく。スカリーとの不倫のせいで、家庭が壊れたらしい。

 それでも今だにスカリーとダニエルはお互いのことを引きずっている。ダニエルは心臓の病であまり長くはなさそう。

 そんな中、モルダーから依頼。ミステリーサークルの件に関してコリーンという女性に資料を貰ってきて欲しいとのこと。

 コリーンは東洋の宗教に傾倒しているっぽい。

 「くだらないと決め付けているわね? 何事にも理由があるのよ」と説教まで食らう。その資料の中には、心臓を示すチャクラの模様が。

 病院にまた見舞いにいくスカリー。ダニエルといちゃつくスカリーだが、心肺停止状態に陥り、慌てて蘇生し、何とか息を吹き返すダニエル。

 あちこちで金髪女性を見かけるスカリー。何気に目を奪われる。

 コリーンの元に向かうスカリー。東洋医学に関して教えてもらう。怒、恐、焦が病気を生み出す。心が清らかになれば病も治るとのこと。

 ダニエルが蘇生措置2分後にまた意識を失ったという。娘に激怒されるスカリー。

 スカリーは意気消沈後、金髪女性を追ってチャイナタウンに入り込み、その先に大仏を発見する。そこで祈るスカリー。
 ダニエルが意識を取り戻した。

 再び病院に向かうスカリーは、ダニエルに「家族に償う為に生き返ったのよ。私ももう昔の私じゃないって分かったわ」と諭す。

 病院を後にしたスカリーは、またあの金髪女性の後を追う。その先にはモルダー。

 「全ての事には理由があるのよ」「信じられないな、君の人生が変わったなんて。以前の君なら絶対に認めない」「ある人と別れてきたのよ。選ぶべき道は1つなのかも。そのヒントがあちこちにちりばめられているんだわ」

 眠ってしまうスカリーに、毛布をかけてやり、モルダーはベッドへ。

 
 
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.