映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #16
S7 #16

題名が「キメラ」だったから・・・  
あまりに予想外で・・・ 残念。


以下激しいネタバレ


S7 #16

 ヴァーモント州ペサニー。

 復活祭を祝っているご近所の集まり。検事の妻マーサの料理を褒め讃える、赤ん坊を連れた保安官の妻エレン。

 そこに少し雰囲気が粗暴な女性ジェニーも来訪。マーサはあまり嬉しそうじゃない。

 マーサの娘ミシェルが大きなカラスに怯える。その近くにもジェニーが。

 その夜、マーサの自宅にもカラスが入り込み、娘が怯える。

 マーサは電話で旦那に早く帰宅して欲しいと訴える。

 だが鏡がいきなり割れ、彼女の前に血塗られた馬のような化け物が。
(ちょっとSAWのあれに似てる)
 その後マーサは行方知れずとなってしまう。

 それとは別件で繁華街の張り込みをしているモルダーとスカリー。6人の娼婦達を行方不明にした女の店を見張っていた。2度ガサ入れしたが空振り。食事と睡眠を犠牲にして張り込みし続けてる。

 モルダーはスキナーから呼び出される。カラスのこと以外は何もわかっていない事件を委ねられる。「僕、何かしました?」ってまた♪ いつものお仕置きかと思ってるし。
 マーサという検事の奥さんが2週間前から行方不明との事で、上層部から捻じ込まれたとの事。

 スカリー1人で張り込みを続けさせられる。愚痴を言い続けるスカリーがどんどん荒んでいく姿が笑える。
 「望遠鏡に顔付けたまま死ぬわよ、貴方にもう1度会って殺したかった。ちゃんと覚えておいてね」 それに対してモルダー「どなた?」笑

 モルダーが現場検証をしていると、夫が「妻は浮気をしていて、男と出ていったのかも」と。夫はパイプカットしているのに、避妊薬を見つけたとのこと。だがモルダーはまだ疑心暗鬼。現場で発見されたモーテルの鍵と鏡が割れているのと、カラスの爪あとが気になる。

 エレン、マーサの尋ね人のビラを配り歩いている。ジェニーに出くわして、ジェニーに皮肉を言われていたとき、再び車のガラスが割れ、馬の化け物が。だがその事実をエレンは黙っている。

保安官フィルとエレンの自宅に宿泊する事になるモルダー。

マーサの自宅にまたもカラスの姿が。ミシェルが怯え、追い払いに夫が庭に向かうと、カラスが庭で何かを啄ばんでいた。マーサの遺体がそこには埋められていた。

1番先に疑われたのは、マーサと仲が悪かったジェニー。だが保安官フィルは違うだろうと率先して告げる。モルダーはそれだけですぐに2人が浮気しているのに勘付いた。

 そんな中エレンは自宅にマーサのときと同じモーテルの鍵を発見した。その後鏡が割れ、あの化け物が出てくる。保安官が助けにきて何とか無事。そして以前にもあの化け物を見たことがあると告白する。

 モルダー夜中にフィルが抜け出して、例のモーテルの鍵を使い、ジェニーと浮気しているのに気付く。

 翌日、モルダーはフィルに皮肉を告げる。マーサも妊娠4週間だった。彼女も君が相手だろ? と指摘する。エレンの手前内緒にしているモルダー。彼女の至り尽くせりの朝食に感動する。

 その日、ジェニーの下にも馬が現れる。襲われるものの、何とか割れた鏡で化け物の肩を刺す。だが結局惨殺されてしまう。

  その現場で、フィルはとうとうモルダーに告白する。エレンとはもう離婚するつもりだったのに、子供が出来て出来なくなったとのこと。

 エレン、自宅のバスルームで体を確認すると、首に縫い傷が? それはジェニーの反撃によるもの。彼女があの化け物だった。
本人にも自覚がなく、愕然とする。

 その頃ようやくスカリーの張り込みに決着がつく。結局行方知れずの6人は更生施設に入れられていた。犯人と思われていた女は、実は女装をしていた男で、娼婦を救う布教活動をしていただけだった。
 「やっと自由よ! 春までゆっくるするわ!」w

 警察はフイルを疑い始めるが、モルダーはエレンを説得する。「君だろう?」

 エレン、再び化け物になってモルダーをバスタブに沈め殺そうとするが、途中で我にかえって逃げ出すエレン。そのまま裸で蹲る。
 
 彼女は病院施設に入れられる。多重人格で変身する事もあるらしい・・・とのこと。彼女は家庭を守りたかっただけだ。

 題名、キメラじゃなくない? それとも多重人格のこともキメラっていうのか?

 
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