映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #14
S7 #14
これは案外予想通りな展開でしたな・・・ 本当にあんなん効くもんなんだろうか・・・ 
それにしても・・・お医者様って大変だよな・・・と改めて。

以下激しいネタバレ

S7 #14

 カルフォルニア州マリン郡

 豪邸に帰宅する一家。医者の功績を認められて表彰されたロバート・ウィダー。その義父と妻、娘と共に記念撮影をした夜、
何故か義父のベッドに土人形が。その後何故か天井から首を吊って死亡する。その壁には血文字でスペールが間違ってるが「ドロボー」と書かれていた。
 彼の脳は難病により、カスカスになっていた。気付かないうちに進行性の痴呆症になっていたらしい?
 
 突然の自殺と壁の血文字。さらにベッドの土でモルダーはこれが呪いだと勘付く。家からは家族写真が盗まれていた。

 あるアパートの大家が異臭に気付く。その部屋に住む一見不気味な雰囲気のピーティという男は薬剤師らしい。大家の為に腰痛の薬も作ってくれる。

 呪いに使われた土はメタンを多く含む墓地のもの。

  ピーティはまた家族写真を使って呪いをかけ始める。今度はウィダーの妻の体中が火ぶくれし始める。病院に搬送されると皮膚の難病にかかっているらしい。
 モルダーが呪いだと忠告するが、ウィダーは現代医学で必ず治してみせると言い張る。だが、義父の脳のカスカスの文字が「ドロボー」の文字になっているのに衝撃を受ける。

 そのウィダーの元に、ビーティやってくる。「リネット・ピーティだ」と。
 ウィダーはすぐに過去の患者を調べ始める。診察記録の中に、リネット・ピーティはいなかったが、身元不明人の中にそれらしき人物がいた。
 事故に遭い、重体に苦しんでいた彼女にモルヒネを大量に与え、安楽死させていた。

 呪術の専門店に会いにいくモルダー達。呪いの土に怯える店主の女。呪いをかけるには、身代わりのパペットと、呪いをかける人の一部と呪文、呪物があればかけられる。呪物とは呪う理由となった何か。多分娘の遺体。

 ウィダーの妻、何とか西洋医学で回復に向かっているものの、そこにピーティが。パペットを電子レンジに入れてしまう。
 丁度MRIに入った妻は、そこで焼かれてしまった。その火傷の跡には「ドロボー」の文字が。

 モルダー達にリネットのことを告白するウィダー。患者を苦しめないために仕方なかったと。だが、父親には納得できないだろう。

 ウィダーと娘を保護するモルダー達。スカリーが山小屋で2人を保護する。モルダーはピーティ探しへ。その姿をピーティは見てる。

 ピーティの大家がまた腰痛の薬が欲しくてピーティの部屋に身勝手に入ってしまう。そこには、ミイラが。ピーティに見られてしまう。大家は難病で死亡してしまった。そのニュースを見て、モルダーは向かう。
 そのミイラには頭がなかった。まだ呪術を使う気らしい。
 モルダーは山小屋にいるスカリーに忠告する。

 だがピーティはスカリーの車からスカリーの写真を盗み、パペットの両目を釘で刺す。目が見えなくなるスカリー。ピーティが襲ってくる。

 ウィダーのパペットの心臓を釘で刺し、苦しませるピーティ。

 追いかけてきたモルダーが、スカリーのパペット人形から釘を引き抜く。目が見えるようになったスカリーが、ピーティを射殺した。

 スカリーも、もし同じ状況ならモルヒネを使って安楽死させただろうと告白する。彼なら救えたと? ・・・とモルダー。

 
  
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