映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #13
S7 #13
サバイバルゲームがここまできたら・・・凄いね。ちょっとやり過ぎ感半端ないけど。
実際殺されちゃうのも困りもん。


以下激しいネタバレ



S7 #13
3人の青年達が武装し、サバイバルゲームをするが、その全てがデジタル化。仮想空間。

被弾した時に発生する電気刺激によって倒れ、血はペイントマーカーのはずだった。
だが実際は実弾が使われ、射殺されてしまう。
もう1人はゲーム内のマトレイヤという女戦士によって、頭に一発撃たれて死亡してしまう。

製作者は、誰もそんなプログラムをここに組み込んだ覚えがなかった。

 FPSというゲーム会社。オタク軍団もコンサルタントとしてバイトしてる。

 これから株式公開の直前だった。

 ヘルプとして、ゲームが伝説的に上手い武蔵という人物が雇われる。CIAからもオファーがきた事があるようだ。
 どんなバトルでも心拍数68で冷静。オタク軍団が騒ぐ中、モルダーまで「だって武蔵だぞっ?」とはしゃぐ笑 呆れるスカリー。

 だがあの不明なプログラム女戦士によって、武蔵も両腕を切り落とされ、頭を落とされてしまった。

 スカリー「どうして男ってあんなくだらないゲームに夢中になるのかしら」モルダー「それは性差別だろ? 普段の鬱憤を晴らしているんだよ」

 容疑者を警察が発見したと報告してくる。何とあの女戦士プログラムにそっくりなセクシーグラマラスな女性がいた。警察署内全員が色めきだつ姿に、スカリー呆れ気味。モルダーも例外じゃない。

 ジェイブル・アフターブローという源氏名の女性は、この姿をFPS社のブログラムに取り込ませたのを認めた。

 今度はオタク軍団が試しにゲームの中へ。だが、準備段階で突然プログラムが暴走。すぐに戦闘に入ってしまう。

 そこでモルダーもサバイバルゲームの格好をして中へ。3人を助けた後、モルダーは単身で女戦士を追って中へいってしまう。
 そのまま仮想世界から出られなくなってしまう。

 凄い速さのバッく転から猛攻撃。モルダーぼこぼこにされる。

 だが、そんな中FPS社社長はゲーム開発の続投を告げる。今回の事件の犯人はFPSとは関係ないとされた。その要因として、スカリーが検視した結果による。だがスカリーは激怒する。

 オタク軍団は何とかゲームを止めようとし始める。その中、ようやく従業員フィービーがあの女戦士は自分が育てたものだと告白する。だが、それは個人的なもので、このプログラムに勝手に入り込んでいる意味が分からないとの事。

 今度はスカリーがサバイバルゲームの中に入っていく。次々襲ってくるマトレーヤ。相手は不死。部が悪い。

 プログラム消去を渋っていたFPSだが、オタク軍団からの説得に、仕方なくコマンドを打ち込み、ブログラムを消去させた。

 ボロボロになりつつ何とか生還する2人。あれは女性の本性を具現化したもの?とされた。

 消沈しているFPSの社長だが、その時ブログラムが復帰。何とスカリーの姿と酷似した女戦士が復活する。ご満悦な社長。

 悪いが・・・ さっきのマトレーヤと比較しちゃうと・・・  以下自粛・・・



 
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