映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #9
S7 #9
かなり惑わされたなー・・・ やられたよ。自分は単純だからな。


以下激しいネタバレ

S7 #9

嵐の中、診断結果に悔しがってる男ジャレド。「復活の力で我を守りたまえ」と祈りながら怯えている。
外の車に乗り込んでいこうとしたが、蛇に囲まれる。発砲しまくるが、自分をも撃つ結果となった。
それを遠くから見てる誰か。

ジャレドは50匹ものヘビに116箇所も噛まれて死亡していた。だが、この時期に蛇が冬眠から目覚めて活発化することはないらしい。
そのヘビの行方も分からない。

地元の神父サミュエル・マッキンシーに保護されている死亡したジャレドの妻グレイシー。グレイシーは妊娠していた。

その地元には、もう1つの宗教があり、原理主義教団でヘビに噛まれても信仰があれば生き返られるというものだった。教会では大量のヘビを飼っている。
 指導者はオコナー。2人の若い夫婦はその教団から逃げてきて、マッキンシー神父に身を委ねていた。

 スカリーも「オコナーをさっさと逮捕して帰りましょう」と告げる。
 
 マッキンシー神父の信者の女性の1人が、昨夜ジャレドから電話を受けていた事を神父に告白する。グレイシーには取り次がなかったが、錯乱していて「バツをうけるときがきた」とか言っていたと報告する。

 ヘビ信仰のオコナーの教団は歌と共に激しい教えを説く。ぬるま湯のような信仰では神は許さない。

 そんな教えが最高潮に達したとき、マッキンシー神父の信者が使っていたホチキスがヘビに変わり、手を噛んでくる。慌ててトイレで傷を水に流したが、その蛇口からもヘビが乱入。周囲もヘビだらけになった。彼女もヘビに噛まれまくって死亡する。

 オコナーはグレイシーの父親だった。彼女の妊娠を知って、教団から追い出したらしい。

 モルダー達は再び教団へ。その壁にはヘビに殺された人達の写真が飾ってある。その中のひとつにはオコナーの妻のものもあった。

 オコナーは探りにきたスカリーを取り押さえ、ヘビをたきつけるが、あわやのとこでモルダーがとめる。

 オコナーは逮捕されるが、その牢屋の中でまたも大量にヘビが出現。体中を噛まれる。病院で血清を打とうとするが、それをグレイシーがとめる。「父は祈りが届けば復活させてもらえる」といっている。

 スカリーの調査でジャレドは無精子症だったと判明する。ならグレイシーの子は誰のか。モルダー達は父親オコナーの子だと予測する。

 オコナーの体から毒素が滲み出してくる。そして復活した。

 グレイシーを連れ去る復活したオコナーは、嫌がるグレイシーを聖水の中に入れ、さらには堕胎を信者と共に行う。

  だがグレイシーの腹から出てきたのは、大量の蛇だった。

 マッキンシー神父の元に向かうオコナー。  神父を罵るオコナーを射つモルダー。すぐにマッキンシーは救急車を呼ぶと電話の元へ。
 だが、血だらけのオコナーはモルダーに告げる。「救急車など来ない」

 マッキンシーの後を追ったモルダーは、オコナーの言葉が真実であると気付く。

 堕胎の現場でも、グレイシーはスカリーに告げる。「パパは私を助けてくれた」

 マッキンシーはオコナーを潰すために娘を誘惑した。

 モルダーもヘビに囲まれて噛まれてしまう。モルダーは何とか復活するも、マッキンシーは逃走してしまう。

 マッキンシーはまんまと他の教会に入り込んでいた。その机から取り出したハツカネズミを食べて満足気。


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