映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S7 #8
S7 #8
マジシャンの話。ちょっと底が浅いかな。


以下激しいネタバレ


S7 #8

サンタモニカの海辺の遊園地で「驚異のマリーニ」というマジシャンが披露される。

だが、観客の中にひどいヤジを飛ばす奴がいた。

 それに負けじと世紀の首一周マジックを披露するマリーニ。

だがその後、ギャラを払おうとした男が見たのは、首が切断されたマリーニの死体だった。


 モルダー達は観客達が撮影していたビデオから、ヤジを飛ばしていた男の捜査を始める。

 その男もマジシャンで、ラバンジという。「マリーニにはギャンブルの借金があったらしいぞ」と情報をくれる。腕を一周させるマジックを見せ、モルダー達からFBIのバッチを盗むのも披露する。

 首が切られたマリーニの死体は死んでから一ヶ月も経て首を切断したものと判明。やはりマリーニとは別人。双子らしい。

 ラバンジはマリーニが借金していたギャングアルバレスのとこへ。彼等は元囚人仲間。自分がマリーニの首を切ったと告げ、奴が借金したのは2万だが、10万にして返してやるよと持ちかける。

 マリーニの双子の弟のとこへ。銀行に勤めている。彼の犯行を疑ったが、彼はメキシコの事故で鞭打ちな上に両脚がない。

 マリーニのトリックを明かしてやるよとラバンジは、マリーニの死体があったバンの床を確認するも、穴は開いてなかった。

 だが、マリーニの借金の借用書が落ちているのを見つける。

 マリーニの弟は銀行に向かい、警備の銃を見せてもらう。

 現金輸送車の後ろから音がし、輸送係が様子を見にいくと、中には強盗の姿が。その指にはアルバレスがしていた刺青が。警備が銃を発砲するも、それは空砲。逃げ延びた強盗犯はなんとラバンジ。アルバレスに罪を着せようとしてる。どうやらグルらしい。

 ラバンジは公衆電話から通報し、アルバレスの店に呼び出す。自分も店の中に入っていった。わざと逮捕されるラバンジ。

 モルダーはこの茶番に気付く。マリーニの弟が乗っていた車椅子から体を落としてやると、両脚はあった。やはり彼本人がマリーニだった。

 彼も逮捕される。

 ラバンジとマリーニには共通の敵がいた。アルバレス。彼をハメるのに協力したらしい。

 金庫の金が全部なくなっていた。防犯カメラにはアルバレスの姿。覚えのないアルバレスだが、天井裏から10万ドルもの銀行の金が出てくる。

 借金の話も、借用書も彼等が撒いた布石にすぎない。アルバレスへの復讐もついでのもので、彼等の本当の目的は、モルダー達の手帳と親指の指紋だった。

 その気付いたモルダーはちゃんと指紋のコピーを押収していた。

 スカリーはラバンジがやった腕を一周させるマジックをFBIの廊下で披露する。感激したモルダーは「なら首はっ?首はっ?」ってはしゃいでまとわりつく。まるでお子様♪

 
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