映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #7
S7 #7
悪魔ものー。悪魔ものってなるとスカリーが大変な目にあうね。


以下激しいネタバレ

S7 #7

囚人等にキリスト教を説く神父オリソン。だがその中の1人ドニーは反抗的。ドニーは以前モルダー達に収監された連続殺人犯で、殺害した女性の遺体から指を切り取り、保存して後で食すという犯行を行っていた。

 その後の刑務作業中、いきなり囚人の1人の指が全部落ちるという事態が発生。周囲が混乱する中、ドニーの姿は消えてしまう。

 だが、実際その囚人の指は切れておらず、その一時だけ集団睡眠にかかっていた事が知れる。

 スカリー自宅で寝ているが、突風が来て目覚める。その時の時計が何故か666で止まっていた。ぎょっとするものの、次の瞬間には直る。、

 この1年で3人脱獄。それもいつも6:06だという。スカリーもその時間に起きたことを告げる。

 オリソン神父が暗示をかけたらしい。他の脱獄犯達にも関わっていた。

 その時、スカリーが懐かしい音楽が排気口から漏れてくるのを聞く。「もう探さなくていい」というフレーズ。

 ドニーはダイナーで食事をし、早速声をかけてきた女性の指を目当てで誘いをかけるも、オリソン神父が声をかけてくる。同時に捜査官達が踏み込んできたものの、またも集団睡眠にかかって皆気付かないうちに逃亡されてしまう。

 だが、女と逃走したドニーは、オリソン神父を車でハネていく。
 
 ドニーと一緒に逃げた女は、その後犠牲者としてあがった。

 オリソン神父は入院していた。スカリーに悪魔に魅入られた者は裁かれるべきだと告げる。

 またも流れてくるあの音楽。その音楽を聴くと思い出すのは、スカリーが13才のときにおきた事件。サンディエゴの日曜学校の先生が自宅で殺されるというもの。その時のスカリーも「班長」と呼ばれていたが、オリソン神父も「班長」と呼んだ。

 モルダーは「神の命令で裁けって言われてるって? 馬鹿な」と信じない。オリソン神父は過去、第一級殺人犯だったと告げる。

 オリソン神父はボディガードに暗示をかけ、病院から逃走した。

 出張娼婦に手をかけようとしてるドニー。だが思わぬ反撃を食らい、神父に捕らえられる。

 墓穴を掘り、悔い改めよと死刑しようとしたが、ドニーの姿が悪魔に変わり、神父は逆に殺され、墓穴に埋められてしまった。

 ドニーはスカリーの自宅に侵入する。また時計が666で止まる。
 ドニーはスカリーを襲う。殺す準備をしている間に、スカリーは何とか銃の元まで這っていく。
 だが途中で気付かれる。モルダーが駆けつけたが、スカリーは自分が持っていた銃でドニーを射殺した。撃った本人が愕然とする。
 「私はいったい誰に撃たされたの? もし神じゃなかったら?」

 ちょっとゾクリとするよね。



 
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