映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S7 #6
S7 #6
「ホワイトカラー」のモジーだ! 若い!! ご都合だけどこういう話好きだ♪


以下激しいネタバレ


S7 #6

イリノイ州シカゴ

ポーカーをしているメンバー。いかにものメンバーの中に、1人だけ一般市民みたいな男ヘンリーが混じってる。
そこらを牛耳ってるマフィアのジミー・カトローナと一騎打ちになって、ストレートフラッシュで買っちゃった。
10万ドル稼いだから、勝ち逃げしようと思ったが、屋上から落とされてしまう。

 だが下は丁度クリーニング店の昇降機が開いていて、命は無事。それをカトローナを張っていた地元警察が見ている。

 現地に赴くモルダー達。そのクリーニング店には、義眼だけが落ちていた。昨日新しい義眼を注文した人物から相手を割り出し、ヘンリー・ウィリアムズの自宅へ。アパートの大家をしていた。

 そのヘンリーのとこにまたもカトローナの手下がトドメを刺そうとやってくるが・・・  丁度モルダーがベルを鳴らした音に驚き、射撃を誤った上、ヘンリーが倒したアイロン台に蹴躓いて靴紐が天井のファンに絡まり、逆さ吊りになった上にショック死する殺し屋。

 モルダー達はヘンリーを訪ねるが、ちょうど水道管が壊れた自宅にマギーに呼ばれ、モルダーが直そうとしたが逆に水浸しにしてしまう。さらには床が抜け、下の階に落ちてしまうモルダー。だが丁度そこにはヘンリーが隠れ潜んでいた。ヘンリーの部屋にはピタゴラスイッチみたいなカラクリが。物事には必ず原因と結果があると告げるヘンリーは、絶対に証言はしないという。

 ヘンリーは酷く運が良い代わりに、周囲に不幸が及ぶらしい。

 水道が壊れた自宅の息子リッチーは、特殊な血液型な上に肝臓の病気で自宅治療を受けていた。その部屋には、ヘンリーが作ったカラクリがある。

 ヘンリーの経歴を調べると、何も出てこない。保険も運転免許もない。だが89年の飛行機事故の記録が残っていた。21名中、1人だけ生存したのがヘンリー。その時に片目を失ったが、それから運がつきだした。だが周囲がその代わりに不幸になるとわかってからは、隠遁生活を送るようになっていたらしい。

 それが何故今また運に頼るようになったか? リッチーの肝臓移植には10万ドルかかるらしい。その為。

 ヘンリーはスピードクジにも手を出し、10万ドルを当てるが、即金ではもらえないと知ると、それをゴミ箱に捨ててしまう。それを拾って喜ぶ若者は、外に出た途端に車にはねられてしまう。

 再び殺し屋がやってくるが、銃を向けられたヘンリーは胸ポケットに入れた工具で無事。ただ跳ねた弾はモルダーに当たった上、殺し屋にも当たってしまう。

 殺し屋と一緒に病院の世話になるモルダー。
 謝罪してくるヘンリーとトランプ対決しても、必ずヘンリーが勝つ。だがいつ運が落ちるか分からないと告げるスカリー。
 ヘンリーが帰宅しようとした先には、またも殺し屋の姿が。不安がったモルダーが追って声を掛けると、ヘンリーは車にハネられてしまう。

 運が落ちた? いや、これもまたラッキーな伏線かもしれないと慰めるモルダー。

 だがリッチーの容態が急変し、すぐにでも移植が必要な状態になってしまう。
 さらに直接手を下すのは無理として、リッチーの母親を誘拐し、ヘンリーを誘い出すカトローナ。

 ヘンリーを繋ぎ、電気ショックで拷問をうけさせようとしたカトローナだが、アイロン台から落ちたアイロンが水に落ち、そのショートでリッチーの母親を殴ろうとした手下が感電。さらにはその衝撃で回転した吊り下げ機がカトローナの顔面へ。

 さらにはカトローナの血液型は、リッチーと同じものだったw

 激しくご都合だけど、見終わり感いいのでよしとするべしw

  
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