映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #5
S7 #5
男版キャリーっぽかったね。能力者ものだったらなかなかかっこいいんだが♪


以下激しいネタバレ

S7#5

ヴァージニア州 ピッツフィールド

 少年トニーが夜中立ち入り禁止区域へ入ろうとする。マックスという同級生を探してる。いかにも悪そうなマックスと、一緒にいる女の子ジャスティティ。仲間に入るか問われる中、警官が見回りにくる。瞬時にいなくなってしまうマックスとジャスティティ。
 残されたトニーは、警官に尋問を受けるが、次の瞬間警官は惨殺され、血だらけの懐中電灯が落ちていた。それを拾い、驚くトニー。

 殺人犯として逮捕されてしまうトニー。あの晩一緒にいたマックスとジャスティティの事は言わない。だが何者かが警官を殺したと言い張る。誰も信じないが、モルダーだけは親身に聞く。

 警官の遺体は懐中電灯で一撃されたものだが、眼鏡が後頭部にまで抜けてしまっている程の怪力。常人には出来るとは思えない。
  
 凶器の指紋は確実なので、トニーは送検されそうになるが、その夜その証拠品の懐中電灯がなくなってしまう。防犯ビデオには、一瞬だけ人の影のようなものだけが映っていた。それと床にはラバーが熱で付着したものが。

 証拠がなくなったことで釈放されるトニー。母子家庭の母親が心配して声をかけるが、マックスは唯一の友達だと庇う。

 早速マックスからドライブの誘いに向かうトニー。だが、途中で高速で運転していた車からいなくなったマックス。慌てるトニーだが、次の瞬間車は木にぶつかり大破したものの、乗っていたはずのトニーは道路に立ち尽くしていた。
 マックスは高速で動き回れる能力があるらしい。トニーもその仲間に入れといわれている。

 学校であった試験に遅刻をしてくるマックス。だが、マークシート方式のテストを一分でこなすマックス。回答は全部正解。だがどうせカンニングしたとして落第を申し付けた教諭を、食堂で高速移動をしながら小突き回し、惨殺してしまう。

 誰もが動機はマックスにあるが、教諭を殺した場面は見ていない。だがその床にはラバーが熱で付着したものが残されていた。

 マックスは保安官の息子だが、素行が悪かった。だが急に成績だけはうなぎのぼり。念力を得たのかもな、とモルダー。
 
 ジャスティティが森に向かう姿を追っていくトニー。そしてその秘密を知る。洞窟の中の木漏れ日の中に入ると、激しく体が動き、高速移動が可能になるらしい。

 だが、マックスが倒れる。その体はまるでアスリートのように内臓や筋肉組織がボロボロ。脳震盪もみられる。リミットを外して動き続けた原因。

 保安官は息子マックスの部屋に入り、凶器を発見した。だがそれを病院から抜け出してきたマックスに見つかり、銃で殺されそうになるのを、やはり高速移動したトニーに止められる。

 トニーはジャスティティに一緒に逃げようと持ちかけるが、ジャスティティと共に洞窟に向かったトニーは、そこでマックスの反撃にあう。「友達になりたかっただけなのに」と告げるマックスに、ジャスティティはそのマックスを撃ち、その体を抜けた弾に自ら当たって心中をしてしまう。

 その洞窟はその後コンクリートで埋められてしまった。若者にしか影響がないのか、モルダー達には何の影響もなかった。

 だがトニーはまだ能力を温存してるっぽい? っで終わり。

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