映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #4
S7 #4
フロリダ州タラハシー
ゾンビものー。タラハシーとゾンビときたら・・・ゾンビランドw
2000年なんて最近のことのように思えるが・・・ もう16年か・・TT;


以下激しいネタバレ
S7 #4

タラハシーで元FBIの捜査官クラウチが銃で自殺した。遺書はなく、突然の事で妻は驚いている。

だがその葬式の後、誰もいなくなった葬儀場に残った元同僚のジョンソンが何かを祈りながら遺体から衣服を剥がしていく。胸の金バッチを取り、代わりに携帯を入れていく。
そして埋葬された墓場で待機しているジョンソン。すると携帯に着信が。掘り起こしにいく。

遺体盗難の報を受けて、モルダー達がやってくる。

棺の中は中から引っかかれたようにボロボロ。遺体の指紋も付いてた。墓場からは道路まで血の跡が続いてた。墓はヤギの血で魔方陣に囲まれているのにモルダー気付く。こういう呪文は死者の服を着てやると効果があるそうだ。死者を蘇らせたらしい。

ジョンソン、動く遺体を運びながら呪文を続ける。

 彼が過去扱った事件に特別なものはなかった。ただ、彼は元FBI職員が所属するある闇の組織「ミレニアム」に加入していた事が判明する。スキナーからの情報。2000年終末思想の反社会的な違法行為をして解散になったはずだが、生き残っていたらしい。
 今までにこのケースの遺体盗難が3件もおきている。3人ともが元FBI職員で、自殺している。
 FBIの面目もあるから、隠密に捜査して欲しいと頼まれる。

 ハートウェル精神病院に入院している元構成員のプロファイラーブラッドの元へ情報を貰いにいくモルダー達。だが、2度と関わりたくないし、何も知らないという。だが、テレビの試合に夢中のようにみせかけて、ヒントをくれていた。

 ジョンソン、遺体運搬中にタイヤがパンクしてしまい、修理していると警官が声をかけてきた。そして異臭に気付き、車の中を見てしまい、その中にいたゾンビに襲われてしまう。

 その後行方知れずになった警官は土に埋められ、口がホチキスで閉じられていた。その口には呪文が書かれた紙も入れ込まれていた。
 それは死者をよみがえらせないためのものらしい。口のホチキスは取るな、とスカリーに忠告したモルダー。だが、地元警察の検視室に運ばれた警官の遺体を見た検視官は、その忠告を告げるスカリーの留守電を聞いたものの時既に遅し、ゾンビと化した警官に襲われてしまう。
 乗り込んだスカリーもあわやゾンビに襲われそうになるが、それをジョンソンがゾンビの頭を射殺して助けた。

 ブラッドは、娘を引き取るために更生する事を誓い、捜査にも協力してくれる。今回自殺した4人は、終末を待つのではなく、行動を起こすべきだと考えていたらしい。

 聖書の4人の騎士になぞらえている。ジョンソンは妖術師。自らを神の使者だと信じている。

 ブラッドのプロファイラー通りの家に住んでるジョンソン。ハクセイ屋。その地下には3人のゾンビ達がいる。そこに乗り込むモルダーも、その地下に落とされてしまう。ゾンビに襲われピンチのモルダー。

 ゾンビは4人必要だから、1人自分で射殺してしまった代わりにモルダーを使う気。だが、モルダーはそのゾンビの一体も頭を射殺してしまう。苦悩するジョンソンの元にブラッドが。私が代わりになろうと申し出るものの、意表をついてジョンソンを拘束した。

 モルダーを助けに地下に向かうブラッド。後2体いる。モルダーに襲いかかったゾンビを射殺するブラッド。だが、その背後からブラッドに襲いかかる最後の一体。それをスカリーが射殺して終了。

 2000年の祝いをテレビで見る3人。ブラッドの元に娘が連れられてくる。幸せそうな2人。

 とうとう2000年を迎え、二人もキスをし、おめでとう♪



 

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