映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S7 #1・2
S7 #1&2
S6ENDから引き続き「第六の絶滅」話。全3部作。
まとめて書いちゃいます。かなりはしょってるけど><


以下激しいネタバレ

S7 #1・2


西アフリカのコートディヴォアールの海岸で発見されたUFO。
そこから剥がれ落ちた欠片に書かれていたのは、全世界のいろんな宗教の聖典のものであり、さらには人類を構成する遺伝子物質まで記されている。
そこまで解明したのは、スカリーと地元の研究員女性。それを悉く邪魔してくるバーンズ学長。それ全てを独り占めしようとしてくる。

 その間モルダーは入院して実験材料にされてる。その傍には煙草男の配下でもあるダイアナ。

 以前モルダーと共に政府の陰謀を暴露しようとして逮捕されたマイケル・グリッチガンを呼ぶように、病床のモルダーがスキナーに頼む。

 スキナーとグリッチガンでモルダーを検査すると、彼にはESPが備わっている事がわかってくる。脳全体が激しく活動し続けているせいで異常な行動に出ている。だがそのせいで人の思考も読めるようになっている。
 
 その能力のおかげでスキナーがクライチェックに脅されている事も知り、そしてダイアナが煙草男の配下である事も知る。

 モルダーは自分の人生まるまる幻覚を見て過ごす。その間煙草男の組織に実験材料にされる。

 モルダーの幻覚人生の中でダイアナと結婚し、子供をもうける。なんとモルダーの本当の父は煙草男だと告白される。
 さらに昔情報屋だったが、組織に暗殺されたディープスロートも実は生きていて、引退後は幸せな生活を送っている。
 近所には妹のサマンサの家族もいる。そして絵に描いたような幸せな生活を送り、老衰しそうになっている。そばには変わらない姿の煙草男の姿。「もう終わりにしていい」と諭してくる。

 モルダーが幻覚生活を過ごしている現実では、霊体であるホースティンの助力を受けながら、スカリーががんばってる。

 モルダーはハイブリットの完全体だった。モルダーの細胞を煙草男に移植する手術がされる。人類の進化に貢献して死ぬのだから満足だろうという煙草男だが、ダイアナは納得いかない。モルダーを愛しているのは本当なようだ。密かにスカリーに情報を流し、モルダーを救助してもらう。

 モルダーは無事救出されたが、煙草男の命令でクライチェックが後始末を担当。グリッチガンと裏切り者のダイアナを暗殺し、資料も消去してしまう。

 回復にむかうモルダーの元にスカリー。「いつも君が真実を語ってくれていた。闇の中での唯一の光りだった」と語り、スカリーの額にキス。

 モルダーまた夢の中で、子供と一緒に砂場で巨大な宇宙船を作っている。


 モルダー自身がハイブリットだったのは公式設定って思っていいんだろうか。

 
 
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