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Xファイル S6 #22(終)
S6 #22

 聖書はエイリアンが遺したもの。凄い仮説だ。それをどうこじつけるのかが見ものなんだよなXファイル。


以下激しいネタバレ

S6 #22

 スカリーの独白で、人類の起源を40億年前から遡って語る。人類が出現したのは10万年前。
 現在地球上の人類50億の人間が1つの細胞からなる。
 今まで5回の滅亡を繰り返してきた地球上の生命。第6の滅亡はいつくるのか。

 アフリカのコートディヴォアールの海辺で、鉄板が発見される。そこには何やら象形文字らしいものが刻まれていた。

 それをコートディヴォアール大学のソロモン・マクマレー教授が確保する。そしてもう1つ流れ着いた? 鉄板と近づけてみると、勝手に癒着してしまった。さらに机に置いておくと、勝手にくるくると回りだし、聖書に突き刺さっていった。Pを開くと、そこには「創世記第一章28節」が。

 マクマレー教授は、それをワシントンDCのアメリカン大学へ持っていく。他の鉄板を所持しているサンドス教授に会うためだった。
 2人は人類は火星からやってきたと主張していた。

 だが、マクマレー教授は、途中からそのサンドス教授が別人だと気付く。

 だが、マクマレー教授はその場で殺害されてしまった。サンドス教授は行方知れずとなってしまう。彼に嫌疑がかけられた。

モルダーが、その鉄板の写しを見ると、激しい耳鳴りに見舞われてしまう。

 スカリーは「組織の奴等はもういないんだから、もう充分じゃない? 何が心残りなの?」と訊いてくる。モルダーは「妹さ」

 モルダー達は、アメリカン大学へ。
モルダーは学長のバーンズを疑う。彼は前から胡散くさいサンドス教授を追い出したがっていた。

 凶器にはサンドス教授の指紋がついていた。彼がマクマレー教授を殺し、逃亡したんだとするバーンズ学長。

 捜査中だが、モルダーはその写しを見る度に耳鳴りと頭痛が酷くなってしまう。

 解読の権威ジャックがその鉄板の文字を解明したところ、それはインディアンのナバホ族語らしい。

 サンドス教授の自室に行くと、写真には以前モルダーも世話になったナバホ族のアルバート・ホースティンの姿が。彼等はつながりがあった。

 その部屋のオーブンには、マクマレーの遺体が詰め込まれていた。

 モルダーの見解では、マクマレーを殺したのはサンドス教授ではなく、罪を着せられただけ。サンドスは身を守るために逃げたのだろうという。

 マクマレーの遺体からは、放射線に冒されやすい臓器だけがなくなっていた。

 モルダーの耳鳴りで、真実が伝えられるらしい。その件を報告したスキナーにも、モルダーは「貴方は嘘をついてる」と告げて去ってしまう。

 その様子をスキナーは何故か盗撮し、そのビデオをクライチェックに渡した。??? 

 モルダーの容態は日増しに悪くなっていく。

 スカリーはホースティンの入院している病院に向かうと、既に末期ガンで余命わずからしい。その彼の病室には、別の鉄板の写しと、翻訳が示されていた。
 それは聖書の「創世記第1章28節」のものだった。

 バーンズの部屋に忍び込むモルダー。バーンズを尾行し、非常階段までいくが途中で耳鳴りが酷くなって昏倒してしまう。その背後からクライチエックがやってくる。そしてバーンズを仲間として引き入れる?

 自宅で寝込んでいるモルダー。そこにダイアナが。煙草男とつながりながら、モルダーを看病といいつつ垂らし込んでる?

 ホースティンはインディアンの村に戻り、以前モルダーがやったのと同じ蘇りの儀式を受ける。

 モルダーは精神病棟に隔離された。あれから錯乱状態に陥り、手の施しようがなくなっている。鎮静剤もきかない。

 スキナーとダイアナ、スカリーの間で疑心暗鬼が広がる。スカリーは、スキナーも、ダイアナも嘘をついていると言い放ち、そこを去る。

 スカリーは、モルダーの事務所で探し物。その時、火災報知機から盗撮されていると気付く? その時電話がかかってきた。

 相手はホースティンの儀式に参加していたサンドス教授。あの鉄板に記されているものが何か分かったという。人間のDNA塩基配列だという。

 だが、その電話が終わった途端にクライチェックに射殺され、鉄板を盗まれてしまう。

 スカリーはアフリカのあの鉄板が発見された海辺へ向かう。まだ鉄板が他にも発見されていたが、それはただの鉄板ではなく、上空から見るとUFOそのものだった。


 シーズンラストー。 モルダーは狂っちゃってるー。んで初めて? スカリーUFOを見たかな?

 やっとS7解禁だー!!

 
 
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