映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S6 #20
S6 #20

オタク軍団のその後。再びスザンヌ登場。ジョンのリアルな願望が明らかにw
モリスまで再登場w


以下激しいネタバレ

S6 #20

オタク軍団の一人、ジョン・フィッツ・ジェラルド・バイヤーズのリアルな願望というか、夢は、白い一件のマイホームに、かわいい子供達の姉妹。妻は勿論スザンヌ。ゴールデンレトリバーを飼ってる。典型的な幸せな家庭な構図。

 でも現実では、カジノでイカサマポーカーをやってるジョンとオタク軍団。勝負の相手は政府機関の人間?!
 だが、相手はさらに上手をいき、3000ドルも負けた上に、正体を知られていた。
 相手は国防省のグラット・エリスという男だった。

 今回そのカジノでは、最新の軍事産業の会議が行われるらしい。
 
  ここに来たがったのはジョン。もしかしてその会議にスザンヌが来ているかもと期待していた。10年前に組織に拉致されたスザンヌだが、彼女ほど優秀な科学者をやすやすと殺すはずがないとジョンは踏んでいた。

 その予測通り、スザンヌをカジノで見かけるジョン。

 助け舟として、スカリーを呼び出す。モルダーは相手に知られすぎているからだ。モルダーの偽の声色でスカリーを呼び出す3人。
 
 ジョンは自分をポーカーで負かした男エリスを追跡すると、彼が入った部屋にはスザンヌが。2人はカップルらしい。それに愕然とするジョン。きっと彼女は洗脳されているんだと言い張るジョン。

 そのカジノには同じようなオタクで3人のライヴァル的な存在のジミーとその相棒ティモシーも来ていた。彼はその会議を覗く術を知っているらしい。
 すぐにその証拠を見せろと3人にせっつかれ、会議を排気口から覗き、ビデオを撮り始めるジミーだが、その会議室にはオタクの相棒のはずのティモシーの姿が。彼はスパイだった。ジミーは最新兵器の薬物に冒され、バスの前に飛び出して死亡してしまう。

   とうとうスザンヌと再会するジョン。スザンヌは洗脳されていなかった。組織に利用されて苦しい日々を送っている時、エリスが助けてくれたのだという。そして婚約している。今回の会議を最後に2人で逃亡する気らしい。

 だが、スザンヌの部屋は盗撮されていた。もう組織にバレているらしい。

 スカリーはジミーの遺体を検視する。その首には何か刺された跡が残っていた。だが、途中でティモシーがやってきてスカリーも薬を注入されてしまう。ヘロヘロになるスカリー。ラングリーは時差ぼけと思ってる。

 スカリー、カジノで男をいっぱいはべらせてへらへら。その中にはエリア51のモリスまでいた笑

 スザンヌに診せると、薬物を注射されたと教えてくれる。中和剤を入れると、気絶した。これで治るらしいが・・・ 
この薬物は開発されたばかりで、サンプルはスザンヌとエリスしか持っていないらしい。エリスが怪しくなってくる。

 だが、今度はラングリーも注射されていた。そしてスザンヌを暗殺するように暗示をかけられてしまう。

 会議室に入り込むラングリーは、会議の休憩時間を狙ってスザンヌを射殺してしまう。
 
 だが、駆けつけた救急隊員はオタク軍団。これは芝居だった。ラングリーも中和剤を注射されていた。

 部屋にくるエリスを皆で問い詰める。そこにはティモシーが。エリスが撃たれる。皆も殺されそうになる中、ジョンがティモシーの足首に例の薬を注入した。

 ティモシーはエリスとスザンヌを殺害した殺人犯として逮捕される。

 これで世間的には抹殺されたスザンヌは自由の身。それでもスザンヌはまだやり続けるというが、ジョンは「それは僕等に任せて」といって彼女を送り出す。スザンヌはエリスに買っていた結婚指輪をジョンに渡してキス。

 その頃スカリーは、モルダーに呼び出しの件を確認し、3人に怒りを燃やしていた笑



 
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