映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S6 #19
S6 #19

世界で飛びぬけて活躍する人は皆エイリアン?!w 人類も見くびられたものだな・・・ とかいってな。

以下激しいネタバレ



S6 #19

1947年 ニューメキシコ州 ロズウェル。
草野球をしている男達。その中にベイブルースなみに活躍する黒人がいた。彼の名はエックス・リー。

だが、その試合の途中で白い頭巾を被った白人主義の連中が馬に乗ってやってくる。皆がボールを投げて追い返そうとした中、一人ボールに当たって馬から落下した男が、人間ではなくエイリアンだった。皆恐怖で逃げ出していく。

土曜日にも関わらず事務所で篭ってるモルダー。古い資料の新聞を読んでいる。

 そこにスカリーが豆腐のアイスを食べながらやってくる。途中モルダーもそれに齧りついていちゃいちゃ???笑
アイスが新聞にこぼれてしまう。その記事は野球のものだった。
 モルダーはくしゃみをするフリをしてその新聞記事を破りとってしまう。悪い男やなー。スカリーも無法者と呼ぶw

 アーサー・デルズという人物に会いにいくモルダー。どうやら兄と同姓同名らしい。兄はモルダーと仲良かった。 
  
 昔の写真の中には、彼とそしてエイリアンの殺し屋が一緒に映っていた。それを指摘するモルダー。Xファイルは兄のアーサーが立ち上げたのだと語り始める。

警官としてエックス・リーの護衛をする事になったアーサー。エックス・リーに常に付き添い、野球の試合と共に行動を共にした。

 試合途中で頭にデッドボールを受け、昏倒したエックス・リーの体液は緑色だった。それに気付いたのはアーサーのみ。内内の約束で鑑識に調査させると、地球上のものではないと分かる。鑑識は既にその報告をDCにしてしまったらしい。

 エックス・リーの活躍は目覚しいものがあったが、大リーガーのスカウトが来ると、急に調子が悪くなる。スカウトが諦めて帰ってしまうと、調子が戻る。大舞台には出たくないらしい。

 そんな夜、夜中に物音を聞いてエックス・リーの部屋に行くアーサーが見たものは、エイリアンだった。自由に姿を変えられるその姿に一旦は気絶するアーサーだが、彼の人なつっこい気質にすぐに馴染んでいく。

 異星人の家族から離れたのは、野球に惚れたから。何の役にも立たないが、野球がし続けたかったという。異星人には笑いもないらしい。エックス・リーはよく笑う。歌もうまい。黒人になったのは、黒人ならどんなに活躍しても世間は見向きもしないから。
 エックス・リーは、人より人らしかったというアーサー。 

 だが、そんな彼にエイリアンの暗殺者が忍び寄ってくる。エックス・リーに化けた暗殺者が、鑑識を殺してしまい、エックス・リーに容疑がかかる。逃げるしかなくなる彼と、最後にキャッチ・ボールをするアーサー。

  鑑識の結果のせいでFBIが乗り込んできてエックス・リーの居所を聞かれるが、アーサーはシラをきる。だがクビを言い渡された。

 エックス・リーが残していった荷物に、彼の逃亡先であるふるさとの地図が記されていた。そこに向かうアーサー。

 そこで冒頭。試合をしていたエックス・リー。だが暗殺者が来訪し、裏切り者としてエックス・リーを殺す。「人として死にたい」という願望をかなえるエイリアン。
それを止めようとしたアーサーだが、間に合わず。だが、エックス・リーの体液は緑ではなく、赤かった。エイリアンの最後の慈悲?

 モルダースカリーの誕生日に野球のノックをやらせてあげる。背後から抱きついてスイングの補助。またいちゃいちゃ・・・ 今回の2人はどうしたっ?! あ、スカリーの誕生日だからかw




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