映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S6 #16
S6 #16

 モルダーに片思いしたら報われないだろうなー・・・  そういうの疎そうだし。
 ワンコ好きには溜まらない一作ですな。

以下激しいネタバレ

S6 #16

 中国からきた貨物船ティンコウ号。その貨物室に厳重に保管されていたのは野獣。船員がふざけてけしかけ、鍵を開けてしまう。

 結果野獣は逃げ出し、船員2人は無残な姿で檻の中で殺されていた。だが、その檻には外から鍵がかけられていた。野獣には無理なはず。

  その荷物の持ち主はデッド・ワイラー。未知動物学の教授らしい。彼は中国で発見した150年前に絶滅したとされるワンシャンドールを捕らえたのだという。人間を襲うはずがないとするが、犠牲者が増えていく。

  モルダーは、今回の件を知らせ、依頼してきた女性に会うため、バークイスト犬訓練所へ向かう。犬を何匹も引き連れた人嫌いのカインは、モルダーと会っても反応は薄い。狼痣という病気で、太陽に当たれないらしい。今までネットでしか会話したことがない間柄。でもカインの方はモルダーに特別な感情を抱いているとスカリーは気付く。
 今回の事件は絶対に犬の仕業ではないと言い張って去っていくカイン。

 野犬を捜索していた男が、人が犬に変身するのを見て襲われる。

 カインもその現場に来てくれた。デッドも来る。

 友人を殺された保安官は、麻酔銃ではなく、銃を使い始める。だが、デッドは犬を殺したらオレが許さんと訴えてくる。

 スカリーはカインを疑い始める。ちょっと嫉妬してる? 

 デッドは動物病院で麻酔を入手する。

 その動物病院に野犬が出現する。すぐに警官隊が駆けつけ、野犬を射殺した・・・と思ったら、飼い主のいるセントバーナード犬だった。すぐに獣医が手術を施して命を取り留める。

 だが、そのセントバーナード犬が実は姿を変えた野犬だった。獣医がまた犠牲になってしまう。

 さらに保安官も車の中に入り込まれていた野犬に襲われ、重症を負う。何とか病院で治療を受けている保安官。その傍にはデッドの姿が。犬を殺させないように見張っていたという。

 カインは、野犬は殺し損ねた保安官を殺しにまたやってくるとモルダー達に助言したものの、野犬は病院には来なかった。

 その頃、カインの所に野犬がやってくる。野犬の正体はデッドだったのだ。カインはそれに気付き、自分におびき寄せたらしい。襲ってきたデッドと共に家から落下し、デッドを杭に刺して殺した。だがカインも犠牲になってしまう。

 責任を感じて落ち込むモルダー。スカリーは、彼女は人嫌いだったけど、貴方にだけは心を許していたわ・・・と慰めのつもりだろうけど、傷に塩を塗るような言葉をかけた><



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