映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S6 #11・12
S6 #11・12

 煙草男の本名がようやく判明。だからといって何が変わるわけじゃないが・・・
 いろいろ酷いことをやらかしては隠蔽してきた組織。彼等なりに何とか人類を救おうとしてきたんだろうけどね・・・


以下激しいネタバレ

S6 #11・12

 列車の中のラボで検視されている体。傷をつけるとそこからは緑の血が噴き出すが、すぐに完治していく。
 ドクター達はようやく成功したらしい実験に祝いあう。25年間もかけてこのハイブリットを作り上げたらしい。
 その実験体の正体は、煙草男の妻であり、スペンダーの母であるカサンドラだった。

 だがそこにエイリアンターミネーターが現れて皆を燃やしてしまう。

 煙草男の独白。人生の全てをかけてきた計画が大失敗に終わった事を悔いている。
 その原因となったのは、わが子スペンダーの裏切りだったとの事。

 真実をようやく知ることとなったスペンダーが助けを求めたのは、煙草男と組織ではなく、モルダーの方だった。

 だがモルダーは今までの経緯もあり、冷たくスペンダーを突き放す。

 スペンダーは一人助かったカサンドラを保護する。

 組織の一部からは、この際反乱軍と手を組んではどうかという意見もあったが、却下される。
 エイリアンに知られる前に、カサンドラを消さなければならないと組織は決定を下す。

 反乱軍に煙草男と組織の人間も狙われ始める。

 煙草男ことC・G・B=スペンダーは妻のカサンドラを消さなければならないのに、出来なかった。
 そして我々の罪がモルダーの手によって刻々と暴かれようとしていた。と独白する。(でもこの時活躍していたのはスカリー♪)

 スペンダーに真実を教えろと問い詰められた煙草男は「どうせ信じない。ろくな仕事も出来ないくせに。少しはモルダーを見習えと」と説教する。

  そしてスペンダーに任務を与える。我々の中に潜入しているエイリアンを殺せと命じる。首の後ろを専用の武器で殺す任務だが、今初めてエイリアンの存在を信じなきゃいけなくなったスペンダーにはちょっと荷が重かった。失敗したが、補助として傍にいたクライチェックが始末をつけた。愕然とするスペンダー。「君の父親は偉大だよ。25年自分の妻を実験体にして成功させた」

 だが、スペンダーは父親の功績より、母親を取った。

 裏切った息子に対し、煙草男は絶対に裏切らない部下としてダイアナを選んで行かせる。

 モルダーのとこにカサンドラが逃げてきて「私を今すぐ殺して。じゃないと始まってしまうわ」と。

#12

 時は1973年10月。組織の皆が若い。
 デカい倉庫の中で、宇宙人を迎え、国旗を手放していた。そして実験体として自分等の身内を捧げる。

 カサンドラを捕獲しに来たのは、ダイアナ。彼女は未知のウィルスに感染しているとして捕らえていく。スカリーはすぐにそれに噛み付く。「今まで普通に入院していたのに?冷笑」

 カサンドラが連れ込まれた施設には、何とマルタの姿もいた。実験をされ続けていて、体ボロボロ。母親を探しにきたスペンダーに助けてくれと哀願するが、傍にはクライチェックが。裏切ったんだから助けてくれるわけないな><

 ダイアナの部屋に侵入するモルダー。そこにやってきたのはダイアナではなく、煙草男。彼は初めて真実をモルダーに告白する。

 エイリアン達は我々の家族を人質にした。ハイブリット計画は非人道的と思われるかもしれないが、人類を生き残らせるためには仕方なかった。ワクチンもモルダーの父親の案だった。
 だがそれが奴等に知れたら、もう終わりだ。入植が始まり、黒いタールの伝染病に支配され、我々は宿主にされる。
 モルダーは「あんたが出来ないなら僕がやる」と宣言。「君自身を救え」とメモを渡してくれる。行き先はエルリコ空軍基地。全てはそこから始まった。

 保管していたエイリアンの胎児がエイリアンの反乱分子に盗まれてしまった。もう終わりだというクライチェック。

 煙草男とカサンドラが基地に到着する。かなり遅刻したのは、途中で邪魔が入ったから。反乱分子エイリアンが関与していた。
 皆が集まる中、エイリアンの反乱分子達がやってきて、驚く組織達を全てを燃やしていく。その中にはカサンドラもいたが、安堵した表情をする。
 その中から煙草男とダイアナだけは逃げ出した。

 これから先のことは誰にも読めない。

 煙草男はスペンダーに「お前には父親を誇りに思って欲しかった。モルダーのように」といって銃を発砲。息子を射殺しちゃった?

 
 なんか良く分からん・・・ 感想間違ってたらごめんなさい。組織のもくろんでいたものは頓挫。壊滅状態になったって事でいいのかな。



 
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