映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S6 #9
S6 #9

スキナーがメイン♪ 板ばさみな男いいね~(おい)


以下激しいネタバレ


S6 #9


 聖キャサリン病院に入院しているスキナーは、全身まだら模様状態。血管に炭素が詰まってきている症状。
もう既に末期に達していて、担当の女医は彼の苦しみを終わらせるためか、蘇生措置は施さず、死ぬのを見守る。

数日前、スキナーはいつものようにボクシングをいそしむ。だが、どんどん体調が悪くなっていき、KOされ、昏倒する。

 だがその時の医者の見解では殴られた体にアザが出来ているだけとのこと。内臓にも異常はないとして帰される。

 携帯から電子音が流れてきて「君に残された時間は24H死んだも同然だ」と伝えられる。

 モルダー、真っ暗な事務所のソファに横たわるスキナーの様子に驚く。すぐにスカリーを呼び出し診てもらう。
毒をもられたらしい。もしそうなら相手の目的はモルダー? 

 1日を思い返すスキナー。すると、知らない男に腕を掴まれたのを思い出した。すぐに防犯カメラを確認。それはオゲール博士で、物理学者らしい。スキナーに面会を申し入れていたそうだ。その時に毒を注入された疑い。

 オゲール博士の元に向かう。シラをきるオゲール博士は逃亡を図る。博士には逃げられたが、手下の一人を逮捕できた。だがスキナーは昏倒してしまう。

 スカリーはスキナーの血液を調べ始める。その中には炭素が毒として混入していた。それがどんどん増幅していっている。いずれは体中の血管を突き破る勢い。

 モルダーはマティンソン上院議員に相談しにいく。だが、スキナーの命が危ないといっても、力にはなれないと断られてしまう。

 彼も関係しているっぽい。モルダーはスキナーの部屋を荒らし、きたばかりの機密書類を開けてしまう。中は「S.R.819」という条例法案の承認を求めるものだった。それは開発途上国に援助をするというありきたりな法案なはずだが、それにオゲール博士も関与している。スキナーが邪魔だから毒をもられた?

 スキナーは病院でまた脅迫めいた電話を受け取る。廊下に出ていくと、携帯を弄っている不審な男を発見、追いかける。だがその男は別のフード男に車にひかれて死亡してしまう。再び昏倒するスキナー。

 マティンソン議員はフード男に呼び出され、ある古い発電所に向かう。そこで寝かされていたオゲール博士は、スキナーと同じ症状を見せた後、破裂するように死亡する。その症状を悪化させているのは、フード男が持つリモコン。こうされたくなかったら、言う事をきけと脅される。ナノテクノロジーらしい。
 
その後モルダーもやってくるが、こうされたくないから仕方ないと告げる議員。

 病院に運ばれたスキナー。女医が彼の腕を切断しようとするが、スカリーが止める。そして血漿交換法というリスクを伴う治療をすると告げた。スキナーは今までモルダー達に非協力的だった事を詫びてくるが、スカリーは「充分助けてくださいました」といって治療にのぞむ。

 そして冒頭に。一旦は死亡したはずのスキナーが生き返る。傍にいたのはフード男、クライチェック。リモコン装置のパワーを緩めると、どんどんとスキナーの症状がよくなっていった。

 死に際、もっと君等に協力をすればよかったと後悔していたスキナーだが、復帰してからは態度が一変する。法案も撤回された。「もう君等の上司ではない。私には手が出せない」

 そう告げたスキナーの車の中には、クライチェックが。「いつでもボタンを押せるからな」と脅される。「何が目的だ?」「今に分かる」との事。

 結局首に縄つけられちゃったスキナー。まぁいざとなったらモルダーのために自己犠牲できる人だとは思うけど♪



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