映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S6 #7
S6 #7
久々の悪魔もの。
悪魔って男のが断然多いけど、女のが怖いよな・・・でも基本性別はないのか。


以下激しいネタバレ

S6 #7

 ヴァージニア州ホリンズの産婦人科でエコーを撮っている女性ローラ。
だが、医者が胎児に異常を発見する。頭と尻に突起物を見つけたのだ。ショックを受けるローラと夫ウェイン。

その夜中、悪夢にうなされるローラ。悪魔が自分の腹から胎児を奪っていこうとする。何とか噛み付いて抵抗するが、結局奪われてしまう。起きてみると、実際血だらけになって胎児が奪われていた。
 警察に通報され、精神的に追い詰められたローラに容疑がかかる。兄である警官はそれを否定し、FBIのXファイルに事件をもっていく。
 だが、今のXファイルはスペンダーがただいるだけ。受けた事件をすぐにシュレッダーにかけてしまう。いる意味なし。
 
 だが、その自宅にモルダー達がやってくる。何とシュレッダーにかけられた資料を繋ぎ合わせてやってきていた。執念だモルダー! 勿論副長官には内緒。

 モルダーはすぐに夫であるウェインに目をつける。だが夫のウェインはローラがあの夜に自分の寝巻きに包んだものを炉で焼いているのを見たと自供。逮捕されるローラ。さらに彼女の体内からは、堕胎に使われる薬草マンドレイクが検出された。
 警官が確認した炉の中からは、胎児の遺体が発見される。スカリーの検視の結果、やはり退治には頭に2つの角と、尻尾の痕跡が残されていた。モルダーはこれが悪魔の胎児狩りだという。人間に自分の子を孕ませ奪っていくという。

 牢屋の中で改めて記憶を取り戻すローラは、あの悪魔がウェインだと気付き始め、さらに噛み跡まで残っていた。ウェインは能力で彼女を昏倒させてしまう。だがすぐに蘇生処置を施され、何とか一命を取り留めるローラ。まさか生き返るとは思っていないウェインは驚く。病院に運ばれていくローラ。

 その中、どこかにいくウェインを尾行するモルダー。

 ウェインは保険の調査員で、いろんな女性の献血を行って獲物を物色しているらしい。さらに別の家庭を持っていた。奥さんの名前はベッツィ。彼女も妊婦だった。さらに検査をした結果、頭とお尻には突起物が。愕然とするウェイン。

 同じようにベッツィにも睡眠前のミルクといって薬草入りを飲ませたウェイン。ベッツィは悪夢に苛まれる。悪魔が胎児を奪おうとした時、ベッツィはその悪魔の襟首を掴んで叫んだ。「ウェイン、何やってんのよ!!」 この迫力には悪魔もたじたじ笑。

 だが一応悪魔なウェイン、ベッツィから胎児を奪ったらしい? 血だらけになったベッツィがモルダー達に助けを求めにきた。

 ウェインを射つモルダー。ウェインは「普通の子供が欲しかっただけだ。子供は彼女が奪っていった」と自供する。
 何とベッツィも悪魔だった。
 庭には普通の胎児の遺体が4体も埋まっていた。ベッツィの仕業。まんまと悪魔の子と揚々とドライブするベッツイは満足そう。

 ウェインは病院に運ばれる。隣にはローラの姿。ウェインの体が死ぬと共に、ウェインの中の悪魔はローラに乗り移るのだった。


 

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