映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S6 #4・5
S6 #4・5

この話がCMのアレですね。面白かった~www


以下激しいネタバレ


S6 #4・5

ネバタ州の僻地に車で向かっているモルダーとスカリー。情報屋と会うため。
匿名の連絡をくれたのは、エリア51軍事基地の職員らしい。勿論カーシュ副長官には内緒。
スカリーに「地に足をつけた生活がしたいわ」と愚痴られる。

だがその途中、軍の車に行く手を阻まれた。
軍部の責任者らしき男にはぐらかされそうになったが、その途端にUFOらしきものが飛来してくる。すると何故かモルダーがその責任者の男、モリスになってしまう。中身が入れ替わったらしい。周囲は気付かずに接してくる。

驚くモルダーだが、何とか周囲にあわせるように接する。モリスの妻から電話で買い物を頼まれるモルダー。

モリスになっているモルダーがモリスの自宅に戻ると、妻がベッドで寝ている。さすがに共にするわけにもいかずにリビングで寝ると、妻は怒るし、名前を間違えた子供達にも怒られてしまう。

 スカリーと一緒のモルダーになったモリスは、終始無言だったが、ガソリンスタンドで煙草をスカリーに頼み、給油も任せっぱなし。音楽を鳴らし、鼻歌まで歌う。違和感に???のスカリー。

 UFOが墜落したせいで、副パイロットは岩と同化してしまう。さらにパイロットはホピ族の女になり変わって怯えきってしまっていた。代わりに姿は73才の老女なのに、口調も態度も軍人らしくてきぱきとしてる。(笑えた)

 FBI本部では、モルダーになってるモリスが迷子になっていた。さらにカーシュ副長官の秘書を口説き、カーシュ副長官に全てを話してしまい、おべっかを使って取り入る。唖然とするスカリーの尻まで触った。

 モルダーはスカリーに電話を入れるものの、スカリーは情報屋と間違える。

 モルダーはモリスの家族とのコミュニケーションがとれなくて四苦八苦。

 モルダーはモリスとして出勤しに向かう途中でガソリンスタンドに立ち寄る。店の主人に1ドル5セントのチップを渡す。
 
 出勤しようとしたが、途中で同僚達の車が向かってくる。引き返すモルダー。さっき立ち寄ったばかりのガソリンスタンドがぐちゃぐちゃになっていた。店の主人が床と同化してしまっている。モルダーは「助けないと」というが、同僚は何なく彼を射殺した。
 いつもはこの後始末がモリスの仕事らしい。そして店は焼却処分にされた。

 付近にいたトカゲも岩と同化してしまっている。周囲がこんな状況になっているのに、我々には何の影響もないのが不思議だと同僚がいぶかる。その影響はモルダーとモリスにきているらしい。

 スカリーが情報屋と会うべくモルダーが電話した公衆電話の元に向かうが、そこのガソリンスタンドは焼却処分にあっている。その地に転がっていたのは1ドルと5セントが癒着しているもの。

 モルダーは相変わらず自宅でモリスの妻に説教を受けてる。必死で真実を打ち明けるが、インポだと間違えられた?! 同情的な眼差しで慰められる。

 モルダーになったモリスは、同僚に電話し、密告者の裏切り者がいると自分を告発する。

 モルダーはスカリーと会うつもりで、証拠となるボイスレコーダーを保管庫から盗み出す。そして向かった店で、モルダーになりきったモリス率いる捜査員達に逮捕されてしまう。必死でスカリーに助けを求めるモルダー。


#5

 モルダーの生涯を御伽噺のように振り返るモリス。そしてモルダーとして人生をやり直すらしい。

 スカリーはカーシュから2週間の定職を食らった。モルダーは夕食に誘う。

 モルダーの自宅に向かい、散らかったままの部屋を大掃除し、お洒落に大改造するモリス。ベッドはウォーターベッドを入れた。天蓋には鏡まで笑

 逮捕されたと思われたモリスになっているモルダーは釈放されていた。今回の事はFBIの裏をかいた演技だとされた。盗み出したはずのボイスレコーダーが、別のものにすり替えられていたおかげだ。
とばっちりを食った同僚がかわいそうだけどな。同僚をスパイ容疑で逮捕させたとして、処罰される事になるらしい。

 モリスの自宅に向かったモルダー。自宅前にはモリスのものが外に放り出されている。
改めて妻を説得しようと真実を告白し続けるモルダーだが、なかなか信じてもらえない。「人は別人にはなれないのよ!」
 
 スカリーといい雰囲気になったモリス。スカリーは、モリスに手錠プレイをしようと持ちかけ、拘束した笑 そして本人じゃないことを確信、確認する。 
 だがモリスは「戻る気はない。仕事も家庭もうんざりなんだ」そんな時、また情報屋から電話が入る。待ち合わせ場所に向かう二人。

 その待ち合わせ場所のバーには運悪くモルダーとモリスの奥さんも一緒にきていた。情報屋の将軍と遭うモリス。本当のボイスレコーダーは彼が持っていたのだ。

 モルダーはスカリーとようやく和解。だが、その現場を奥さんに見られてしまう。
 
 トイレで集まったモルダーとモリス、そして将軍。とうとう入れ替わりが将軍にもバレた。3人で打ち合わせをし、周囲で監視している同僚を騙し、何とか窮地を脱する。

 スカリーは、オタク軍団の元にモリスを連れていく。姿はモルダーだが、言う事は政府の手先で皆驚く。皆がまことしやかに騒ぎたてる内容に大笑いし、喜ぶモリスに激怒するオタク軍団。

将軍は今までの自分の仕事を悔い、組織を裏切ろうとしたのだと告白する。

真実がわかっても、戻れるすべがない。このまま互いの人生を進むしかないと覚悟を決めるモルダーは、スカリーと別れを告げる。モルダーは今やカーシュ副長官のお気に入りに収まり、スカリーは解任された。
 
 有名な黒の郵便ポストに興奮している観光客。仲間のカップルはそれには興味なくいちゃいちゃしてるが、地ヒビキと共に、その2人が癒着してしまう。慌てて助けを求めに向かった先には、エリア51の職員が。

 だが、現場に戻ってみると、癒着は戻っていた。

 さらにぐちゃぐちゃになって焼却処分されたはずのガソリンスタンドも元に戻り、射殺されたはずの店の主人も元に戻っている。

 時間軸が戻ってきたようだ。だが、皆その時間がズレた時のことを忘れてしまうようだ。

 それをモルダーに報告に行くスカリー。また浮気を疑われるものの、モリスがとうとう覚悟を決めて妻と向き合う。結婚当初の話をして、信じてもらった。

 入れ替わった現場に集まるみんな。エリア51の同僚も協力してくれる。自分についた汚点を消すためらしい。
 そして・・・ 元に戻った。何事もなかったように引き返していく皆。

 モルダーは自宅に戻ると、部屋が大改造されていて驚く。思わず本当に自分の部屋かと疑ってしまうのだった笑

 スカリーは自分の机の中に癒着した一ドルと5セントがあるのに不思議がる。
 
 
あー、面白かった♪
 
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