映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S6 #2
S6 #2
またまた映画の引用で申し訳ないが・・・これって「アドレナリン」だよね。
それにしても原因が・・・ もう何も言うまい。Xファイルでは定番だしな。


以下激しいネタバレ

S6 #2


 ネバタ州でカーチェイス。テレビでその模様を放映している。
 男クランプは、妻を連れて警察から高速で逃げ回っている。だがとうとう警察に車を止められ、逮捕されるクランプ。だが、クランプは妻の名を呼び泣き叫んでいる。妻は具合が悪そうだった。そして次の瞬間、車の中にいたはずの妻の頭がいきなり破裂した。
 警察が射殺したようにも見えるが、警察は何もしていない。

 その頃モルダーとスカリーは、農業用に使う肥料を大量に買った人間が爆弾を作るのではないかとの疑いを調査していた。
 モルダーは「実にくだらない仕事だ。嫌がらせだよ」と愚痴る。そしてその車のテレビを見て目を輝かせるモルダー。すぐにネバタ州へと寄り道をする。

 逮捕されたクランプは、牢屋の中で「始まった。助けてくれ」と喚きながら鼻血を出し始める。すぐに救急車で搬送され始めるが、車が走り出すと容態は安定し始める。
 
 スカリーは妻の検視をし、モルダーは救急車で運ばれたクランプを追う。だが途中、救急車をジャックするクランプ。そしてモルダーに銃を突きつけ、車を走らせろと命令する。言われるままにクランプを乗せて走り始めるモルダー。

 妻の検視の結果、脳が内側から破壊されているのに気付く。未知のウィルス伝染性のものかも・・・と疑いを持ち、検疫に電話し、施設を封鎖してもらう。モルダーにも忠告の電話を入れる。

 クランプは車が止まりそうなると意識を失いそにうなる。仕方なく信号を無視し走り続けるモルダー。そして走り続けていないとクランプも妻のようになるとわかってくる。

 副長官から電話で、寄り道している事がバレる。

 クランプは走る方角にもこだわった。西に向かわせる。

 スカリー達はウィルスの発生源を探しにクランプの自宅へ。するとそこにいた犬も錯乱したように走り回っていたが、鎮静剤を打ち、寝かせた途端に脳が破裂した。同じ症状。だが、隣人の耳が悪い老婆は何事もなかったように過ごしていた。だが飼っていたカナリアは死んでいた。どうやら耳が関係しているらしい。

 その庭に「立ち入り禁止」の鉄看板を見つけるスカリー。そこはホライゾンビュー海軍研究所の施設の敷地だったのだ。

 クランプは「政府の実験の影響だ。奴等のせいだ」と訴えてくる。ありがちな妄想だったが、今回ばかり大当たりらしい。

 スカリーはその研究所に話を聞きにいくと、数日前に4箇所に電圧異常が発生したことは認めるが、それが人体に影響を与えるかということは機密で口にしなかった。

 地下無線装置の低周波が彼等の体に影響を与えているとモルダーに報告する。地元警官にも協力を仰ぐ。

 聴力を失うかもしれないが、耳から気圧を抜けばもしかしたら助かるかもしれないとスカリーの提案を実行しようとするものの、モルダーは少しずつスピードを上げてくれと哀願してくるクランプに不安な表情。

 案の定、スカリーと救急隊が待機した場所までクランプは持たずに死亡してしまう。モルダーはやるせなさそうに海を見渡す。

 「研究所の閉鎖は予定通りであり、君等の手柄ではない」と言い張る副長官。「嫌なら辞めろ」に対してスカリーが珍しく「ほんとに最低」とのたまう笑



 
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