映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S6 #1
S6 #1

映画を観てようやく話が繋がりましたw


以下激しいネタバレ

S6 #1

 組織のテクノロジー施設で働いていた職員の一人が再び体内にエイリアンを宿し、エイリアンを成長させ、死亡する。
 政府はすぐに隠蔽工作をし、インディアンの仕業と世間には公表した。(ひど)

 その頃モルダー達はまたまたまた審問会途中。Xファイルを本当に再開すべきか・・・という審問にかけられてる。役人ってメンドー。

 モルダー達は観たことの全てを告白しているものの、上はまるで信用せず、協力的になっていたはずのスカリーでさえ、あの蜂もウィルスも地球上のもので、その事が事実だとしても地球外のものとは思えない、との事。(肝心なUFO見てないしな。ウィルスも蜂も地球で開発したやつだしな)モルダー、いつものように歯がゆい思いをする。(たまには撮影しろよ、モルダー・・・と思ったけど、合成とか言われるんだろうなぁ)

 結局Xファイルは再開されるが、そこの責任者はなんとスペンダーであり、助手は元カノのダイアナ。モルダー達は別部署に放逐される事となった。

 組織は、逃亡したエイリアンを探すために、天才エスパー少年ギブソンを使う。まだ脳を剥きだしにされ、実験されている最中に強引に連れ回されるギブソン。(あまりに痛々しい)途中組織の連中を巻き、モルダー達の元に助けを求めにくる。

 ギブソンの頭を治療してあげるスカリー。ギブソンは幼いながらも皆が自分を利用するタメだけに親切にし、ただのモルモットだと悟ったように皮肉ってくる。

 原子力発電所でまだ被害が出た。エイリアンは成長するタメに熱を必要としている。すぐに封鎖される発電所。

 モルダー達も入ろうとするが、スペンダーに止められてしまう。「もう君等の管轄じゃない」

 だが、ダイアナは密かにモルダーを呼び出し、発電所に入れてくれる。「貴方の為に引き継いだのよ」

 スカリーはギブソンの体内からあのウィルスがと同じものが発見されたという。彼もエイリアンとのあいのこ、ハイブリットか?

 病院から再び拉致されたギブソンは、発電所へ連れてこられる。エイリアンを探す手伝いをさせられた。

 エイリアンと遭遇したものの、エイリアンはギブソンには手出しはしなかった。

 モルダー達は別部署に配属、上司はスキナーじゃなく、カーシュ副長官というカタブツの下に入ることになった。

 息子スペンダーのとこに煙草男が褒めにやってくる。「モルダーは窮地に立たされているぞ」「すぐ復活してくるさ、諦めが悪いからな。人は殺せるが信念は殺せない。だが出来たら快感だぞ」ドS親子。

 当のモルダーはスカリーと亀裂が入り始める。

 ダイアナの今回の事にまるで触れない報告書に疑惑を口にするスカリーに対し、僕等を守ってくれたんだと言い張るモルダー。
 そして「彼女は科学的に証明できなくても動いてくれる」とのたまう。スカリーは「私自身を信じてもらいたい」と説得。モルダー不満そう。

 モルダー、映画で「君が最後のパートナーだ」といった傍からこれかよ・・・  困った男だ。

  ギブソンはウィルスに感染しているわけじゃなく、DNAの一部がエイリアンと一致。つまりハイブリットなんだろうな。

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