映画と海外ドラマ等感想

Xファイル 2000 映画
S6観始めたら話が繋がらなくて???で調べたら、間に映画が入るとな。
早速レンタルしてきたよ。映画ではあるけど、内容は普段のテレビ版と同じなんだな。


以下激しいネタバレ


冒頭はなんと紀元前3万5千年にまで遡る。
テキサス州北。2人の原始人が氷穴の中に入っていくと、中にはエイリアンが。
一人は殺されるが、もう一人は何とか撃退する。だが、その撃退したエイリアンから黒いタールが這ってきて、原始人に取り付く。
(こんな昔からあったのか)

現代。その氷穴があった場所に子供が落下し、そこに閉じ込められていた黒いタールに支配されてしまう。
救助隊4人も同じ運命に陥る。
 その後組織がやってきて、その周辺を隔離閉鎖してしまう。

FBIのビルに爆破予告がきて、総動員で捜索、警備に入っているが、モルダーは独断の勘で、その爆破予告のあったビルではなく、向かいの検疫ビルをスカリーと捜査していると、何とドリンク販売機の中に大量の液体爆弾が。

 指揮をとっていたミッショー担当捜査官は、一人その場に残り、爆弾を処理すると言ったはずだが、何もせずに自爆する。

 彼の不穏な状態に気付いたモルダーだったが、どうする事も出来ず。

 その爆破現場からは救助隊3人と、巻き込まれたらしい子供の遺体が発見された。

 この件の責任を何故かモルダーかスカリーにとらせるという。モルダーは上が2人を引き離す気だと抗議するが、スカリーが全ての罪を被る。スカリーは辞職する気だ。納得出来ないモルダー。

 モルダーがバーで自棄酒し、店の裏の路上で立ちションしていると、話かけてくる老人カーツウェル。一緒に立ちションしようとする老人から逃げるモルダー笑。
 彼はモルダーの父と昔一緒に国務省で働いていたらしい。
 そして今回の真相をモルダーに話してくる。今回の爆発は証拠隠滅の為であり、被害者の救助隊3人と、子供は別の場所で死亡したもので、あの検疫施設で保管されていたという。さらに、ミッショー担当捜査官は、それを承知で犠牲になったのだという。

 最初は信じなかったモルダーだが、途中で心代わりしてスカリーの下へ。ビル爆破で被害にあったとされる死体置き場に侵入する。だが、その体は溶けてゼリー状になっていた。とても爆破で死んだとは思えない。
 スカリーにその検視を任せ、モルダーはカーツウェルの元へ向かう。

テキサス州北には煙草男が来訪していた。被害に遭った人間の体の中で成長していたエイリアンは、氷点下で隔離されていたが、除々に寄生した人間の体を溶かし、成長を続けている。ワクチンを試してみて、無理なら焼却処分にせよとの命令。

スカリーを伴ってカーツウェルの自宅に来たモルダーだが、そこには警官達が。ネット上で子供のヌード写真を売っていたらしい。
だがそれは政府による隠蔽工作だと隠れていたカーツウェルから聞かされるモルダー。モルダーと接触した途端に消されそうになっているカーツウェル。
 
 テキサス州で発見されたウィルスは未知のものであり、エイリアンが最終戦争の為に準備してきたものだという。

スカリー、軍人等が探りにきたのから何とか隠れてやり過ごす(凄い)30分篭ってたらしい笑

 テキサス州からは大昔の骨の化石みたいなものが発見されている。だがそれも謎の病原体に冒されているらしい。

 そのテキサス州では、エイリアンを孕んだ被害者を冷凍していたが、エイリアンがとうとう孵ってしまう。研究者が被害に遭い、皆はそのまま彼ごとエイリアンを閉じ込めた。

 英国に家族といる組織のうちの一人。緊急収集にロンドンに集まる組織のメンバー達。

 ウィルスが変異したらしい。エイリアン達の目的は、もう既に地球植民地化どころではなく、人類滅亡計画になっているらしい。

その組織の決定として、真実に近づきつつあるカーツウェルは処分する事になり、傍にいるモルダーも同様に・・・となる所が、モルダーを殺すと後継人が出ることになるから、気力を奪うために大切なものを奪うだけでいいとの事。(ほんと苛めて楽しんでるよね)

 モルダーとスカリーはテキサスの例の場所に来たが、そこには真新しい公園があるのみ。組織は1H前に引き上げていったとの事だ。

 そのトレイラーの跡を追っていくスカリーとモルダー。その先には白い巨大なドームの施設が聳え立つ。周囲は大量のとうもろこし畑。中に侵入した二人は、大量の蜂と遭遇する。慌てて逃げるものの、警備のヘリにも追われるが、何とか逃げ延びる2人。

 スキナーにその報告をし、ウィルスに冒された化石も証拠品として提示するが、スカリーはソルトレイクシティーへの転属が決定された。スカリーは辞職する決意をする。

 必死で説得して引き止めようとするモルダー。「今までやってこれたのは君がいてくれたおかげだ。君が最後のパートナーだ。今辞めたら負けだ」額にキス、そして唇にも・・・と思ったらその襟元から蜂が。スカリーを刺しちゃう。昏倒するスカリー。アレルギー反応?

 スカリーは、ニセモノの救急車に運ばれ、いずこかへと連れ去られようとする。話かけたモルダーをいきなり撃つ運転手。モルダーも頭を撃たれて昏倒。

 煙草男のとこに運ばれてくるスカリー。飛行機に乗せられてどこかに連れ去られる。

 モルダーも入院している。お見舞いにきているオタク軍団とスキナー。そしてスカリーの事を話し、オタク軍団の一人と入れ替わり、外に出ていくモルダー。スキナーも協力してくれた。

 カーツウェルの元に向かうが、カーツウェルは組織の男等に拉致され、連れ去られていく。一人残った組織の男が、運転手を射殺し、モルダーと秘密裏に対談する。本当はカーツウェルとモルダーを暗殺しろと命令されてきたのだという。

 あの白い施設は対ウィルス開発の為の施設。エイリアンは太古の昔からこの地球に存在して、人類を宿主として支配するつもり。人類が生き残るには、人間とエイリアンとの混血、ハイブリットを完成させなければならない。
 モルダーの父親は、その研究の為にやむなく妹サマンサを実験体として差し出した。
 だが後悔もしていたから、息子にこのことを暴くように願っていた。
 異星人はまだこのワクチンのことを知らない。スカリーにこれを投与する事で、今までの計画が失敗するかもしれない。

 それでもワクチンを渡してくれる男。スカリーの場所も教えてくれた。
 組織を裏切った男は、モルダーに全てを話し、その車で自爆してしまう。

 モルダーはスカリーが拉致られた南極へ。
 そこにはいくつかの小さな施設があった。煙草男の姿もある。
 そこに向かおうとし、途中の排気口に落ちるモルダー。そこの地下には信じられない程の巨大な施設があり、大量のエイリアンを宿主とした人間が冷凍保存されていた。その中の1つにスカリーもいた。(映画の「エイリアン」思い出す光景だ)

 何とかその冷凍装置を破壊し、スカリーを助け出してワクチンを投与するモルダー。だが、その施設を破壊した事で、次々と宿主からエイリアンが孵り始める。
 煙草男達は慌ててその施設から逃げ出す。

 何とか脱出出来たモルダー達だが、その地下から出てきたのは、UFOだった。こういう大切なときにスカリーはいつも気絶してる・・・ 

 今回の話を全て上に報告するが、信じてもらえない。証拠品の化石も盗まれてしまった。蜂も証拠品として提示するものの、棚上げされる。

 「証拠があっても、今のFBIには証拠を見極められる能力がないという事ですね」めいいっぱい皮肉をいうモルダー。

 今回の上層部の報告書からは、モルダー達の話は一切出てこない。

 だが、スカリーはやる気になってくれた。ヤケ気味のモルダーに対し「私が証人。今辞めたら負けだわ」と返してくれる。

 チュジニアに新しい施設が出来たらしい。

 そして改めてスキナーのとこに書類が届く。Xファイルが再開との事。

 (次から次にモルダーの後ろ盾がなくなっていく気もするが・・・ がんばれモルダー!)

 
 



  

 
  



  

 

  


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