映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S5 #18
S5 #18


ええっ?! どゆこと? 
えーとつまり・・・ っという事なのか?! その都度実験対象になる無差別殺人の被害者はたまったもんじゃねーな。


以下激しいネタバレ


S5 #18


モルダー、潜入捜査。でもスカリーにまで内緒にしてたら、そりゃ不審がられるって。ちょっとお間抜け。

政府への反感を買われて、テロ組織のNO2ヘイリーに誘いを受けるモルダー。仲間になったふりをする。

彼等が使っているのは皮膚の柔らかい組織を溶かす生物兵器。

ヘイリーはその武器を取引した相手を殺し、テロ組織のリーダー、オーガスト・ブレマーはさらに映画館の店員、客等を14人殺害する。

被害のあった人数的に、これは実験段階であり、これから本格的な実験が始まると踏む。

だが、その生物兵器の出所をスカリーが調査したところ、根本になるものは何と米国が研究していた事が判明する。

モルダーはテロ組織と一緒に銀行強盗をやり、金に生物兵器を散布する。それを何とか食い止めようとしたものの、政府が先回りしてその現場を取り押さえ、何事もなかった事にしてしまう。

 テロ組織のリーダーがモルダーを殺そうとした所、ヘイリーが止めに入り、リーダー自体が怪しいと訴えてくる。だが、リーダーはモルダーが潜入捜査員だと盗聴器の記録でバラす。

 ヘイリーには車のキー渡し、テロ組織から追放し、リーダーは部下一人とモルダーの処刑へ。だがリーダーは部下を射殺し、モルダーを逃がした。???なモルダーだが、銀行の捜査が政府に牛耳られた事から、また政府の隠蔽であると気付く。
 
 つまりはテロ組織のリーダーさえ政府は利用して民間人を実験体にしてるって事かな・・・多分。

 車のキーを使ったヘイリーは、その後生物兵器にやられ死亡してしまう。


 
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