映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S5 #11
S5 #11


 人口知能の脅威。最近シリのことを知った自分はかなり時代遅れ。


 以下激しいネタバレ


S5 #11


 あるカフェで具合が悪そうにパソコンをしている男。
 そのカフェには次々と柄の悪そうな人物が入り込んでくる。
さらに、最後に連邦捜査官も入ってくる。

 男は、そのパソコンに対してあるウィルスを入れ込み、消去しようとしていた。だが、その実行ボタンを押す前に、そこで偶然集まった悪者と捜査官達の銃撃戦が繰り広げられ、その男も実行ボタンを押す前に射殺されてしまう。

 その男は、もう一人のゲイツといわれる天才、ドナルド・ゲルマンらしい。

 彼はここで自分が開発した人口知能を消去しようとしていたらしいが、失敗する。

 そこにたまたま集まった悪者と捜査官は、人口知能が集め、自分を消去しようとしたドナルドを殺害したらしい。これが分かったのは、オタク軍団のおかげ。国防省も彼の人口知能を狙っていたらしい。

 証拠品のコンテナに向かったモルダーだが、人口知能が証拠品隠滅の為に動きだす。

 人口知能に関してまるで信じていないスカリーだが、本当に人口知能が無人戦闘機を使って証拠品のコンテナを破壊してしまう。

 その人口知能を破壊するには「キル・スイッチ」というウィルスを起動させる必要がある。

ドナルドの弟子であるデイビット・マーカーを探すため、恋人のエスタを連れ出す。だが、彼の生家は既に燃やされていた。

 その家と光ファイバーで繋がったトレイラーへ。すると、中はパソコンの山。その機材に絡まれるようにミイラ化しているデイビット。そのパソコンの中には、エスタの全ても入っていて、中で2人で永遠に生きるつもりだったらしい。ドナルドは反対していた。

 モルダー、そのコンテナに捕らえられ、悪夢を見させ続けられる。

 スカリーがようやくキルスイッチを入れると、モルダーが解放される。
 
その後すぐにまた無人爆撃機がそのトレイラーをも破壊してしまう。その間際、中にいたエスタは「BITE ME」とパソコンに打ち込んでいた。

 死んだと思われたデイビットとエスタだが、他の土地に放置されてあるトレイラーから、音楽が流れてくる。さらにその中にあるのは大量のパソコン。どうやらエスタも無事中に入り込んだっぽい?



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