映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S5 #6・7
S5 #6


 クリスマス話なんだけど、スカリーがあまりに不憫。
 


 以下激しいネタバレ


S5 #6・7


 クリスマスで、実家に里帰りしたスカリーの実家に、兄夫婦も戻ってくる。久々の再会の中、スカリーに電話がかかってきた。
 だが、なんと相手は死んだはずのメリッサのよう。

 「あの子を助けて。貴女しかいない」

 すぐに電話を逆探してもらった住所に赴くと、事件現場になっていた。だが、そこで死亡していたのは40代の女性で、それも自殺だった。
 それにスカリーが電話を貰った時、その家の電話は受話器が外れていたし、警官は誰もいなかったという。

兄の妻が妊娠したという。それに複雑な表情のスカリー。自分も本当なら妊娠したかったという。だがあの実験のせいでもう不妊の体になっていた。

 そんな中、またスカリーの携帯にメリッサと思われる人物から電話が掛かってくる。
「助けてあげて。急いで」と。

 再びスカリーは、あの自殺した女性の自宅へ。警察から煙たがられながらも、事件を洗いなおす。

 自殺と見せかけた夫の殺人の可能性を示唆する。その家からは昔夫婦喧嘩の通報もあった。

 その夫婦の娘エミリーの写真を見て驚くスカリー。幼き頃のメリッサにそっくりだったのだ。さらにエミリーは養女だという。

 もしやメリッサの子供では・・・と疑い始めるスカリーだが、妊娠していただろう頃の写真を見ても、妊娠しているようには見えなかった。

 そのエミリーを引き取る気満々になっているスカリー。だが、職がFBIという事で引き取り申請は却下されてしまう。

 改めてメリッサの出生の資料等を取り寄せるスカリー。

 女性のカカトには注射器の痕があった。やはり殺人事件?  

 エミリーとメリッサのDNAを鑑定してもらったが、親子率は60パーセント。微妙。

 刑事が改めてこの夫婦を捜査していると、妻に3万ドルという大金が製薬会社が振り込まれていた事がわかった。その製薬会社に向かうと、エミリーの難病用なのだという。まだ認可されていない実験段階の治療薬を試していたらしい。

 夫は、妻が何者かに監視されていたと証言する。だが、その後殺され、自殺したと見せかけられてしまう。

 
#7

 モルダーを伴って、エミリーが保護されている特殊児童所へ。モルダーは変顔を披露してエミリーを笑わす。

 エミリーの代理母、アンナ・フガジーは偽の記録だった。養父母は殺された今、エミリーを養子にすると決意するスカリー。

エミリーの首には、何か埋めこまれた痕がある事に気付く。そこに治療を施そうとした途端、緑色の何かが発生。周囲の看護士等が昏倒してしまう。
 つまり、エイリアンの子か。

 逃げ出したドクターを尾行したモルダー。その先には組織らしい男等がいた。

 エミリーは急速に成長し、危険な状態らしい。だがその時、担当医に化けたエイリアンが彼女に何かを注射し、症状が安定する。

 だが、既に体は壊死し始めている。痛みはないらしい。

 代理母のアンナ・フカジさんを訪ねると、71年前から老化が進んでない。ビューティ・スリープといって、寝ているうちに若返るらしい。エストロゲンを投与し続けている。その老人養護施設には、大量の胎児がケースに入っていた。
 ここも組織の実験場らしい。

 エミリーの卵子はスカリーのものと判明。

 スカリーは、実験の為につくられたエミリーを看取ることを決意する。実験を続けようとして治療にきたエイリアンを射殺してしまう。

 エミリーは死亡するが、遺体は消えてしまう。残っているのは、砂袋と、スカリーが上げた十字架のネックレスだけだった。

 落ち込むスカリーに、モルダー「君はあの子を救ったんだ」と言ってやる。

 代理母だった老女達は全て消えてしまった。また隠蔽されたらしい。

 結局あの電話は、メリッサを装ったエイリアンだったのかな? ・・・ それとも本当にメリッサの霊?


 

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