映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S4 #22
S4 #22
これ・・・マジ怖かった・・・  冒頭のが1番怖かった・・・ マジマジ見ちゃったから余計に><


以下激しいネタバレ


S4#22


 ボーリング場で働く自閉症のハロルド。仕事に熱中し過ぎる彼を何とか家に帰した店長は、片付けたはずのボーリングのレーンが動きだすのに気付く。レーンに向かうと、流れてきたボールに血が付いていた。慌ててポールがポトポトと落ちてくる場所に向かい中を覗き込むと、そこには女性が挟まって苦しんでいた。こえー・・・

 慌てて警察を呼ぼうと外に飛び出した店長。だがその向かいでは既に警察がきており、その場所で首を切られて殺害していた女性が、先ほどの女性だと分かり驚く店長。
 さっきみたレーンには、何かがあったヘコみはあるものの血の跡も遺体もなかった。

 その事件の捜査にくるモルダー。そのレーンに炭酸ジュースを零すと・・・ ダイイングメッセージが残されていた。「彼女は私」と。

 スカリーはまるで信じないが、モルダーは生霊だと断言する。

 その後また首を切られた女性の遺体があがる。だがその同時刻電話があり、彼女自身の声で「彼女は私」と通報があったらしい。警察は馬鹿にして取り合わない。彼女等の遺体からは左薬指にあった指輪が右に移動しているらしい。犯人の強迫性衝動の行為?

 通報のあった電話NOを確認すると、ボーリング場で働く自閉症のハロルドが入院する施設からのものだった。電話を入れたのはハロルドらしい。彼はずっと何かの数字を唱え続けている。後々それがボーリング場を利用した皆のスコアだと分かる。

 だが、その中洗面所にいったスカリーは、鏡の中に血で描かれた文字が浮かぶ。「彼女は私」そして首を切られた女性の姿を見る。彼女は何かを言いたげにしていたが、消えてしまう。だがすぐにそのあと、その女性の遺体が発見される。

 どうやら死期が近い人間にはそういうものがよく見えるらしいと聞き、スカリーは複雑。最初はモルダーにも言えなかった。

 ハロルドは何かに怯え、ボーリング場の屋根裏に隠れていた。そこの壁には客のスコアの数々が貼られている。その全てのスコアを覚えいるハロルド。被害者等のも全てそこにあった。

 その時、いきなり泣き叫び始めるハロルド。彼の目にはボーリングの店長が苦しむ姿が見えた。彼が走って向かった先で店長は心臓発作で亡くなっていた。

 落ち込むハロルドは施設に戻るが、そこで2人きりになった看護士イネッサがハロルドに酷いことを言い始める。
 「さっさと毒を飲んで死んでしまいな。生きてたって仕方ないんだから」と。さらにハロルドがボーリング場で淡い想いを抱いていた女性等が被害者らしい発言をする。
 そんなイネッサを襲って逃走するハロルド。被害者のように装うイネッサだが、その手から落ちた薬と様子にスカリーが疑いの目を向けると、いきなり襲い掛かってきた。イネッサが持っていたのは、女性等が殺された凶器と同じもの。イネッサが犯人だった。

 抗てんかん薬は副作用で凶暴になることがあるらしい。イネッサはハロルドに与えるべき薬を拝借して自分で飲んでいたらしい。

 幽霊のことを告白するスカリー、モルダー「僕に隠し事をするのは裏切り行為」手厳しいな><;

 ハロルドは道路で突然死していたらしい。帰宅しようとしたスカリー、背後にハロルドの霊を見ちゃう汗


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