映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S4 #16
S4 #16
国をあげてのもみ消し、Xファイルでは既に馴染みな行為になってきてますな。


以下激しいネタバレ

S4 #16



 ベトナム戦争戦没者記念碑前で演説するステファン将軍。
 その警備をしているFBIのモルダー達。暗殺者を目で追うが、目の前にいるはずの男が急に消える。皆困惑している中、将軍を車へと避難させる。

 少し過去に戻り・・・

 車の中で寛ぐマクドガル。突如隣に男が現れ、射殺されてしまう。運転手が慌てて中を確認しても、誰もいない。運転手が犯人として逮捕されてしまう。残されるカード。

 ライトハンドという過激派組織が疑われた。そのリーダーマーカムのとこにいくが、おかど違いらしい。だが、やるかもしれない男は知っているという。
 ラサニエル・ニーガン。1人で26人殺害した男だという。ベトナムの捕虜となり、殺害された事になっていたが、実は生きて戻ってきているという。

 さらにケリー・ダベンポートの奥さんにも会いにきて、我々は国に見殺しにされたのだと伝えにくる。そしてドックタグを渡しにきた。だが、目の前から消える。

 その奥さんの目が血が流れる。どうやらその男は、人の視覚を奪う能力があるらしい。

 人相から、やはり死亡したはずのニーガンらしい。だが墓地には遺体が確認されている。

 彼はB21部隊の栄誉を取り戻しにきたらしい。そして見殺しに、死亡確定をした将軍達に復讐しにきた。

 もう1人軍人が部屋で1人になった途端に射殺された。誰もダベンポートの姿を見てない。だが、防犯ビデオには映っていた。

 残り1人を演説で守らなきゃならなくなったモルダー達。だが、ステファン将軍は固く口を閉ざし、殺される理由は分からないと突っぱねる。

 そして冒頭。
 
 将軍の演説席には彼のカードが。暗殺しにくるニーガン。だが、将軍を車に避難させた方が危ないとモルダーが気付く。何とか彼を撃って将軍を救助。

 地に倒れた男は、ずっと自分の所属名と名、認識番号を言い続ける。彼は間違いなく死亡したはずのラサニエル・ニーガンらしい。

 だが、実際世間に公表されたのはまるで違う名前だった。

 いかにも嘘なのに、何も出来ないモルダー達。そしてスキナーに「貴方だって彼になり得た」と言い放つ。
 スキナーは辛い中間管理職なんだからそんないじめちゃだめだよー。

 
  
 
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