映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S4 #8・9
S4 #8・9
何度こんな事繰り返してるんだか・・・  モルダー1人失墜させるのにいろいろ大変だね。え? 失言?


以下激しいネタバレ


S4#8・9



裁判所に出廷しているスカリー。嫌疑にかけられているのはモルダー。聴聞会の席にはタバコ男の姿もある。
モルダーが今どこにいるのか訊かれるスカリーは、裏組織による陰謀を今までの経緯とともに告白する。


ある男がハワイの空港で荷物検査を受ける。開けるなと言ったのに、落として中のヒルのようなエイリアンをバラ撒いてしまう。

モルダーとスカリー、武装している。密告者からの報告で爆弾テロを塞ぎにきている。銃撃戦の後、車逃走するものの、事故を起こして運転手死亡。その傍らに乗っていたのはクライチェックだった。クライチェックが密告者。

 男が所持していたのは隕石のような石。あきれるモルダーだが、その中にはヒルのようなエイリアンが隠されていた。調査していたサックス博士が乗り移られ、身動きしなくなってしまう。

 それは1908年にシベリアに落下した隕石の一部。

 スキナーの元にクライチェックを伴って来訪するモルダー。2人をかくまう。クライチェックの顔を見た途端に殴るスキナー。

 ベランダに手錠で繋げておくが、そこに暗殺者が。何とかブラさがって暗殺者を落とすことに成功するが、事が公になってしまう。

 スキナーのとこにタバコ男が来訪。クライチェックの事は隠し通すが、バレてそう。

 モルダー、アンドレアの元にヘルプ。パスポートを用意してもらう。隕石の落下地点へとむかう。ロシア、ツングースカへ。

 組織の男の元にタバコ男モルダーのことを報告にくる。モルダーにそこまで知られたことに激怒し、すぐに処理するようにタバコ男にいう。一緒にいた女性はカンセーナ博士 大統領の主治医で天然痘や生物毒素の権威。さらに組織の男の愛人でもあった。

 組織の男がスキナーとスカリー、モルダーを召喚する。

ロシアの隕石落下地点に向かったモルダーとクライチェックだが、捕まってしまう。クライチェックはロシア語が堪能なことからすぐに釈放される。
 モルダーは拘束され、エイリアンヒルを注入される実験に利用された。

#9

 ハロウ老人療養所からおばを連れ出す姪っ子。そして医者に安楽死を依頼するが・・・ 死亡したおばさんの体からヒルのようなものが出てくる。ここの療養所の老人達は、エイリアンヒルの実験に使われているらしい。

 ロシアの元KGBの暗殺者ペスコフの元に男が来訪。仕事を依頼される。

 モルダーは、隣の房の男からこの実験施設の現状を知らされる。今まで実験で死亡したのは何百人といる。彼等は治療法を見つけ出そうとしているらしい。その人物から鋭利な刃物を手渡される。
 
 クライチェックは所長と仲良さげにしている。そこに突っ込んでいき、逃走するモルダー。だが事故を起こし、森を彷徨うことに。
 モルダーはたまたま運び人の家族の元に匿われ、米国に連れ出してもらえる。
クライチェックは実験から逃走したグループに発見され、自分も実験されていたと嘘をついたことで、ヒルを駆除するためと腕を切断されてしまう。

 ロシアの暗殺者がヒルに関与した米国の人間を次々暗殺し始める。組織の男の愛人カンセーナ博士も殺され、老人療養所の者達も暗殺されてしまう。

 スカリーはモルダーの居場所を吐かず、組織の陰謀を告白したことで法廷侮辱罪に問われ、収監される。スキナーが様子を見にいくと、勉強してるし。

 このエイリアンヒルの情報をロシアに流したのはカンセーナ博士だったらしい。

 ロシアの暗殺者は植物人間と化していたサックス博士を殺害。さらにヒルを回収していった。

 ロシアはエリイアンヒルをカナダの地中に隠すつもりらしい。モルダーとスカリー向かうが、一歩間に合わず。油田の炎の中で証拠は燃やされてしまった。

 再び開かれた法廷に現れるモルダー。そして組織の人間に言い放つ。「どうして信じないんですか?」
 モルダーがきたことで法廷は中断。証拠も隠滅された今、うやむやになってしまう。

 義手になったクライチェックは、ロシアの暗殺者の自宅にいる。「同志よ」と酒をかわす。

 
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