映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S4 #6
S4 #6
これは激しくグロかった。以前の「グロテスク」って題名のなんか目じゃないぐらいグロかった><; 題名は「整形」



以下激しいネタバレ
S4 #6


 体の脂肪吸引を受けようと準備している患者。だがいくら待っても担当医が来ない。その担当医は、何故かまるで違う患者の内臓をぐちょぐちょ吸引していた。
 ハッと気付く犯人の医者にまるで自覚がない。今まで千近くもの手術をしてきて、1度も失敗はない医者だった。

モルダー達が捜査に入るが、その被害のあった病室には魔除けのペンタグラスが描かれていた。誰が描いたのか。

 スカリーによれば、ストレスか、過剰摂取している睡眠薬のせいではないかとされた。

 第一発見者である看護士のレベッカ・ウェイトが怪しい?

 だが、事件はまた起きる。 今度はシミ抜きの手術をしようとしていた患者だが、レーザーをあらぬところに当て続け、体を突き抜けて殺害してしまう。やはり医者に自覚がない。

 病院の弁護団に話を訊くモルダー達。10年前にも似たような事件がおきたことがあったらしい。患者が5人死亡している上、医者も1人死亡している。その時死亡したのはクリフォード・コックス。だが病院のイメージもあり、もみ消していた。

 その当時にもいた看護士レベッカに嫌疑がかかる。彼女が戻ってきた途端に、事件がまた発生したという。

 彼女の自宅を調べるモルダー達。そこに彼女はいなかったが、家には黒魔術の道具や祭壇がいっぱいあった。

 その頃院長のジャック・フランクリンが自宅に帰宅する。だが電気がつかない。バスルームにいくと、バスタブに血が溢れていた。血文字で「虚栄のきわみなり」と書かれている。
 ジャックは通報しようとするが、血の湯船からレベッカがナイフで襲い掛かってくる。何とか応戦し、通報する事に成功。

 警察に逮捕されるレベッカだが、次の瞬間彼女は大量の釘を口から吐き出して死亡してしまう。

 その後ベッドに横になるジャックだが、薄笑いを浮かべ、体が宙に浮く。真犯人はこいつらしい。

 彼女が犯人とされる中、モルダーは疑問に思う。レベッカの描いたペンタグラスは悪魔除けのもので、崇拝していたのではない。それに釘を嘔吐したのは悪魔の仕業のようだという。スカリーは認めない。

 彼女のカレンダーのマークには魔女日の星マークがついていた。被害者の皆は、その日に生まれている。全部で5人分。まだ被害は続く?

 そしてやはり事件が続く。ジャックの代わりに執刀した医者が、薬品で患者の体を溶かしてしまう。やはり自覚なし。
 
 だがとうとうジャックの仕業だと気付いたモルダーと同業者のシャノン。だが、シャノンは体の中に手術器具を入れ込まれてしまう。ジャックは自分の顔を自ら整形し、別の顔となった。彼の元の顔は、10年前死亡したはずのコックスだった。

 慌ててメリッサの手術をしようと内臓を切り開こうとする同僚達。それをスカリーが止める。それで何とか命を取り留めた。だがその混乱の中、代わりに別の患者が殺されてしまう。その患者もまた魔女日の誕生日だった。結局5人殺されてしまう。

 ジャックは何なく逃走。別の病院に入り込んでしまうのだった。

 激しくグロかった・・・ うええ。


 
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