映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S4 #2
S4 #2
大雨のときで画像酷いことになってたが・・・ 何とか内容わかってよかった。近親相姦の恐怖というか・・・ 恐怖といっちゃっていいのかわからんが・・・ 


以下激しいネタバレ


S4 #2


 ペンシルバニア州郊外で出産した女性。だが、その赤ん坊を取り出した男等3人が庭に生き埋めにしてしまう。1人は泣き叫び悲しんでいる。彼等の姿は病のせいで変異している。
 
 その庭で昼間子供等が草野球をしている。丁度ホームを置いた場所から血が溢れてくる。そこから赤ん坊の遺体が出てくる。

 モルダー達が来訪。周辺を調査しようとするが、ある一角には近づこうとしない保安官。そこは南北戦争時代からビーコック一族の縄張りらしい。彼等は彼等だけで自給自足の生活している。両親が事故で死亡後は、兄弟3人で生活しているらしい。元々近親相姦を続けてきた血統のせいか、知的障害と遺伝子的な病で体が変異している。彼等には触れないようにしたがる保安官だが、モルダー達はいかにもの容疑者を放置しておけないと捜査を続ける。

 赤ん坊の遺体を検視すると、ありとあらゆる先天性の病をもっているらしい。間違いなくあの兄弟達の誰かの子供らしい。
 相手の女性は誘拐された上レイプされた可能性が高い?

 この検視のときにモルダーが言った一言。 「君の母性を初めてみたよ」おいおい。

 ビーコックの家に家宅捜査に向かうモルダー達。そこには血のついたハサミが放置されてあった。やはりここで出産したらしい。

 現場と同じ足跡とシャベルも発見される。だが住人3人の姿はない。だが、それを影に隠れて見ている瞳が1つ。

 テイラー保安官宅に向かう。どこかに誘拐された女性がいるはずだと捜索を始める。モルダー達は近くのモーテルに宿泊。

 だがその夜、保安官宅に3人の兄弟達が襲撃、奥さんごと保安官を撲殺してしまう。家宅捜査したことへの報復らしい。後輩保安官が怒りを露にする。

 赤ん坊の遺伝子から、赤ん坊を産んだのは彼等兄弟の母親だと判明する。母親は生きていたらしい。

家を包囲するモルダー達。熱血後輩保安官が侵入するやワナのオノで首を切断されてしまう。かわいそうに。
 
家の中では、母親が3人の兄弟達に奴等と戦えとけしかけている。

モルダー達は家畜の豚を逃がして隙をつくる。3人の兄弟達は慌てて豚の回収に向かう。その間に家へ侵入。家にはビーコックの古い歴史の写真の数々が残されている。皆体のどこかに異変がある。
母親を見つけるものの、彼女の四肢はなかった。車の事故でなくなったらしい。助け出そうとするものの、子供の為なら何でもするって。

 子供等が戻ってきて襲われるモルダーとスカリーは、彼等を射殺するものの、残りの長男と母親の姿は既に消えていた。

 2人は今後も家族を増やす計画を立てながら、車で旅に出た。

 

スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 観たよっ♪. all rights reserved.