映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S3 #23
S3 #23
テレビのサブミナル効果。昔問題になったけど、今はなあなあ?!



以下激しいネタバレ


S3 #23


 メリーランド州 ブラドック・ハイツ 森で穴を掘っている男ジョセフ。遺体を中に埋める。「これでもうお前の殺戮の日々も終わりだ」と言い放つ。
 家に帰ると、またその男がいて、ジョセフはまたもそいつを殺すが、本当はそれは自分の妻だった。

 錯乱しているジョセフは、妻を含め5人殺害しているにもかかわらず、本人は1人しか殺していないと言い張る。

 精神病院のドクターストローマンは、彼は薬物中毒者だという。

 その時、テレビで連続殺人犯「マイケル・ハッシ」の報道がされると、酷く怯え始めるジョセフ。「殺したはずなのに」と。

 最近この街では、異常な犯罪が増えている。ベビーシッターが、いきなり世話していた子供を狼と間違えて殺したりしている。

 そのジョセフの自宅に向かうモルダー。その留守の家では、近所の子供が無断で映画を見ていた。その時、テレビ画面がブレる。外を確認すると、電柱にのぼり、作業員が何かしている。

 彼の自宅にあったビデオを全て回収してくる。2人で手分けしてみるが、だんだんスカリーがおかしくなってくる。外に氷を取りに行った時、駐車場で何とモルダーが、タバコ男と談義しているのを見てしまう。疑心暗鬼に揺れるスカリー。

 その後モルダーのことを少し疑いながら接し始める。

 その後も、いきなり家で家事をしていた女性が、隣人を自分の旦那と間違え、そこで戯れていた犬を若い女と浮気していると想いこみ、射殺してしまう。

 やはりそこの家の電柱にも何か細工をしている。モルダーはそこに上って電子版を確認すると、他のとは違う何か特殊なスクランブラーを発見する。それをオタク軍団に検証してもらう。すると、特殊なサブミナル効果が入っている事が判明。
 それを見ることにより、皆幻覚をみるようになるらしい。モルダーは、色弱だっただめ、効果が出なかったらしい。

 スカリーも既に幻覚に悩まされ始めていた。

 訊ねてきたスキナーにいきなり発砲するスカリー。そして逃走。問題視されるスカリーを、モルダーは庇いつつ、彼女の実家へ。
 
 モルダーを裏切り者として銃を向けるスカリー。母親がそれを止める。スカリー入院。

  混入されていたものは、不安を増幅させるサブミナル効果らしい。

 最初の加害者も、それが原因だった。それを薬中だったと言い張ったドクターストローマンを疑うモルダー。彼は既に病院を移転していた。
 
 モルダーが追った先には、先生と、電柱に細工をしていた男がいた。誰かと待ち合わせだったらしいが、モルダーが中に入った時には、既に射殺されてしまっていた。
 その部屋には、いつものタバコ野郎の吸殻が。

 例のいつもの黒人がいて、「遅かったな」の一言。今回も軍の実験だったらしい。

 
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