映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S3 #22
S3 #22

あちこちの地方にある伝説の生き物。「ネッシー」とか・・・ 今回の題名は「ビック・ブルー」 川口探検隊を思い出した。


以下激しいネタバレ

S3 #22

 「ビック・ブルー」の噂が広まる小さな街。街はその効果で観光やみやげ物で利益を得ている。
 街に入るまでの道路脇の看板には「それは太鼓の昔からここにあった」「それは空よりも大きい」「幻の怪獣ビック・ブルーを見つけよう」とあった。

 頭から信じていないスカリーを連れて、モルダー来訪。スカリーのポメラニアンも一緒。

 だが、最近そこで人が行方不明になる事件が起きている。もう二人目。

 ついさっき、カエル学者パラウェイと言い争っていた森林警備隊も犠牲になる。

 店で地図や土産ものを売っているテッド。今日こそビック・ブルーを写真におさめようとするアンセル。だが、そのアンセルが釣り上げたのは半身だけ齧り取られた死体だった。

 ビック・ブルーといわなくとも、何かいるのは間違いないらしい。

 その夜、テッドはモンスターの玩具の靴を使って、モンスターの足跡を付けて回っていた。みやげ物の販売促進らしい。だがその時、背後から潜んできた何かに襲われてしまう。

 その靴跡にスカリーあきれるものの、でも血痕は冗談ではないらしい。

 次の日、アンセルも餌をつけた浮き輪を浮かべ、ビック・ブルーの写真を撮ろうとしていたが、何かに襲われてしまう。

 モルダーはすぐにでも湖を封鎖しろというが、警備員は馬鹿にして動こうとしない。だがそのすぐ後、湖に引きずり込まれていく警備員。慌てて湖の前面封鎖をいい渡す笑

 その夜、スカリーのワンコが森の中で何かを追っていってしまう。追いかけるスカリーだが、その先でワンコは何かに喰われてしまう。残ったのは血だらけの首輪だけ。

 意気消沈するスカリー。モルダーは意を決して船に乗って湖に乗り出す。だが何か大きなものに船を転覆させられ、小さな浮島に逃れる。何かの物音に怯えながら一晩を過ごす二人。

 そこでスカリーと「白鯨」の話に花を咲かせるモルダー。モルダーはエイハブ船長だという。モルダーは、昔から義足に憧れてきた。体が欠損していることで、毎日生きることだけでも素晴らしいと思えるからだって。それは健常者だから言える言葉だよね。

 2人は一晩そこで過ごしたが、何とそこは案外岸の近くだと判明。カエル学者パラウェイに教えてもらって戻ろうとしたら、カエル学者が何かに襲われる。足を齧られた。

 モルダーはその何かを追っていくと、今度はモルダーがターゲットにされる。慌てて銃を放つモルダー。その先にいたのは、巨大なワニだった。

 物凄く残念がるモルダー。

 だが最後の画面で、湖に大きな竜のようなものが泳いでいる。・・・ 引っ張るね。 まぁワニに船は転覆させられないよな。そこは見逃すのか?



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