映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S3 19
S3 #19
中国の闇話。題名「賭博」これってXファイル?


以下激しいネタバレ


 
S3 #19

 サンフランシスコ チャイナタウン
 で何かから逃げている男。逃げ込んだ自宅のドアには「凶宅」とペンキでラクガキされていた。
中に入り込むと、何者かが待機している。「もう辞めたい」と言い張る男だが、その男は許そうとしない。辞めたい男は、その男をナイフで刺して逃げようとするものの、中国の仮面の男等に捕えられてしまう。

 その後その男は葬儀場の地下で生きたまま焼却されてしまう。

 モルダー達が来訪。地元のチャオ刑事を伴って事件を追う。97年の返還時期から、中国ギャングの活動が活発化しているらしい。

 男の部屋の床は新しいカーペットが敷き詰められていた。モルダーはすぐに気付き、その床に血痕があることに気付く。すぐに鑑識に回された。

 カーペット屋に尋問にいくと、シンと呼ばれた男が担当していたが、何も知らないという。だが、チャオ刑事とは顔見知りのよう。

 男は白血病の娘の手術代の為、ある違法賭博をやっているらしい。大量の人間がその場にいるが、札をそれぞれ自分の名入りのものを持っていて、つぼに入れる。それを男が引き出し、選ぶ。その後、200万ドルが当たる札を一緒に入れたつぼをふる。

 自分の名が当選した相手にはそのチャンスがあるらしい。だが、違う札を引くと、臓器を取られる。木は目。火は心臓だって。

  その時引き当てた男は、嫌がりながらも心臓を抜かれ、これから埋葬予定の墓場の底に埋められた。たまたま仮面の男が目撃されたせいでモルダー達が出動。その臓器があちこちない遺体を発見。スカリーが検視をして驚く。手術跡からは生きたままのカエルが出てきた。幸運と繁栄の意味らしい。

 次の賭博でカーペット屋のシンが選ばれる。だが、取られたのは目。
父親も心配する娘の為に抜けたいと申し出るが、それは出来ないらしい。モルダー達が調査すると、彼は他の臓器の適合検査もしているらしい。

 その頃、最初の被害者の部屋の血痕が判明。何とチャオのものだと分かる。彼もグルだったのだ。行方不明になっていたチャオ刑事を張っていると、彼も賭博場へ。またもシンが選ばれ、心臓を取り出すこととなった時、チャオ刑事は賭博現場を荒らし、もうやめろという。中身の札は全て同じ。結局は臓器を取るだけの詐欺だったのだ。チャオは知らなかったらしい。

 心臓を摘出されそうになっていたシンを助けるチャオ。モルダー達も来訪。責任者を逮捕した。

 だが、その後証人であるはずのチャオは刑務所から姿を消す。さらに賭博に参加していた者達も知らぬ存ぜぬになり、起訴できなくなってしまう。

 チャオはその後、仮面の男等に生きたま焼却処分にされてしまう。

 救いようのない話が多いよな・・・  あっちは・・・



 
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