映画と海外ドラマ等感想

Xファイル S3 #18
S3 #18
にゃんこ・・・ どんな怖そうでもやっぱりにゃんこw


以下激しいネタバレ

S3 #18

南米のエクアドルでテソ・ドス・ビチョス遺跡が発掘されていた。
そこで発見されるつぼ。その中には、人骨が埋葬されていた。それは地元民から讃え、畏れられているアマル(巫女)のものらしい。
地元民との橋渡しをしているビラク博士は反対するものの、強引に米国に持っていくと決定してしまう。

 地元民セコナ族が何やらビラク博士を伴って御祓いを始める。だがそこで飲まされたヤヘイのせいなのか、何かがビラク博士に別の視界を見せてくる。

 3週間後、ボストンの自然史博物館でルーズベルト博士が何か獣のようなものに襲われた痕跡が。だが遺体はない。モルダー達が来訪。
 
 今回の移送に対して抗議し続けているビラク博士が怪しいと、責任者のルートン博士が告げる。アマルの呪いがかかると言い続けているらしい。

そこで働くモナは、ビラク博士と付き合っていたが、それを隠して今回の事は何も知らないという。

 ルートンは博士は、車で帰宅しようとしたが、車にエンジンの調子が悪く修理をしている間に何かに襲われた。

 やはり遺体はなく、大量の血の痕跡だけが残されていた。さらに、そのエンジンにはネズミの死体が残されていた。

 木の上に内臓が食い残されている。

 皆がビラク博士を疑うなか、モナは彼の自宅へ。彼がヤヘイで銅見ても普通じゃない様子に怯え、忠告する。

 モナ、博物館でアマルの調査を続行しようとすると、飼い犬が怯え始める。ついていくと、地下のトイレへ。何とその全ての便器から大量にネズミが溢れかえってきて・・・悲鳴。

 やはりモナも遺体がなくなってしまう。残ったのは大量のネズミの死骸と血痕。

 そこにビラク博士が怯えたように丸まっていた。モナを助けようとしたが、無理だったとの事。スカリーは彼が犯人として拘束する。ビラクは、ヤヘイによって、アマルの視界が見えるだけだという。

 モナの犬の死体が見つかった。どうやら殺鼠剤を飲んだネズミを食べた猫を食べたらしい。

 だが、拘束した場所からビラクまでも大量の血を残して消えた。どうやら排水溝へと引きずり込まれたらしい。

 モルダーとスカリーは、排水溝へと入り込んでいくと・・・ そこには大量の猫が。ネズミが慌てて逃げ出し、モルダー達も必死で逃げる。その先に大量の内臓を抜き取られた遺体が。今までの被害者達だった。

 結局半信半疑ではあったが、アマルの遺骨を元の場所へと戻すことが決定され、その騒ぎはようやくおさまった。

 どうせなら豹とか山猫にすればもう少し迫力があったような・・・

 
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