映画と海外ドラマ等感想

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Xファイル S3 #14
S3 #14
今回の題名は「グロテスク」ちょっとどきどきしてみたものの・・・ あれ? 他のグロテスクに慣らされすぎているんだろうかTT


以下激しいネタバレ


S3 #14

絵画の勉強をしていた大学生が、帰宅中のモデルを惨殺する。顔をナイフでめった刺しにしてしまう。
この事件は既に3年続いている。担当しているビル・パターソンは焦っていた。彼はクワンティコ時代のモルダーの上司。
モルダーに見解を聞くが、意見は相容れないようだ。

逮捕した犯人の部屋にはガーゴイルの画が書き散らかしてあった上に、彫像の中には手足を切り落とされた遺体が。

犯人を逮捕したにもかかわらず、また同じような犯行が行われた。

 担当のビルは、モルダーを煙たがっているのかと思いきや、その逆だと、部下のハンソンが暴露する。いつも酒が入ると、モルダーの話題ばかりを出し「天才モルダー」とたたえているのだそうだ。
 彼は本気でこの事件を解決したがっているようだ。

 だが、それに反してモルダーは、次第にガーゴイルに魅了されていく。凶器であるナイフを証拠品袋から出して握ってみたり・・・ ガーゴイルの姿をした悪魔のような男に襲われる幻覚を見たり。

 スカリーが心配していると、ビルから「彼のやりたいようにやらせろ」と忠告される。

 そんなある日、モルダーは犯人と思われる男に襲われ昏倒していると、その近くには手足がなくなったハンソンの遺体が彫刻に塗り込まれていた。モルダーは自分がやったのかと疑惑をもつが・・・ 

 実際は犯人を3年追ううちに、その犯行に魅了されてしまったビルが犯人だった。

 案外モテるんじゃないか、モルダー。本人自覚ないだけでw


 
 
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